【韓国整形/韓国美容外科】輪郭手術は季節の影響がある? | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

 

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

今日は顔面輪郭手術をたくさん受けている季節がありますか?

という質問についてお話したいと思います。

 

私が整形外科医になって20年目になりましたが

2005年から患者様を診ていた結果輪郭手術は冬の時期にたくさん受けているようです!

 

 

夏には夏休みや長期休みにより時間的な余裕ができて

整形手術を検討している方々が多いです。

しかし暑くて湿度の高い夏の時期の整形はDTが長引かないかという恐れで

手術に不安を感じる方がいます。

 

手術部位に汗をかいたら傷跡が綺麗に癒えられなく炎症や感染リスクが

高くなるのではないか?という心配があるからです。

 

夏だとしても韓国では涼しいエアコンがあるので

輪郭手術のDTには季節の影響を受けないということです。

 

実は天気のせいで問題になることがあまりないです。

輪郭手術後に炎症や感染を予防する抗生剤を飲んで口腔内から切開を

行うにはジメジメしている天気や汗により炎症が起こる確率は稀なケースです。

 

手術後に禁煙、禁酒、うがいを守って頂いて口腔内の清潔感を維持すれば

天気や汗は炎症とは関係ないと思います。

 

従って季節的な要因より回復のための注意事項を守って頂いて

アフター管理を頑張っていただけると大きい副作用は起こらないと思います。

 

暑い時期には腫れがなかなか引かなくてDTが長引くという話は違います。

手術直後の2~3日間はアイシングするから温度を下げないと腫れが引かないと

考えることもありますが気温が高かったら血液循環が円滑になって

新陳代謝が活発になって手術後に腫れを早めに引かせることに役に立ちます。

 

出かける時にはサングラスや帽子を必ず着用するようにして

大きい腫れやアザはある程度落ち着いてきても小さい腫れは

残っているので中の組織が完全に安定な状態になるまで

夏の水遊びは気を付くて頂きたいです。

 

 

手術によって受けている時期が異なると思いますが

目や鼻などの手術の場合は季節との関係なくたくさん行われていて

豊胸手術は夏になる前の春くらいに受けて

輪郭手術は冬が一番多いと思います。

 

何より患者様の免疫力などの健康状態が感染予防と回復速度に大事な役割をするので

手術前に体調をチェックして手術時期と方法を執刀医と話し合って

行うと安心して手術を受けられると思います。

 

【230度立体頬骨縮小術、6週間目】

 

【エラ+顎先手術、6週間目】

 

まとめますと輪郭手術をある時期に合わせて行う必要はありません。

時間的な余裕のある時に受けてください!

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 


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