こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
今日は顎先手術後にできた二重顎と弛みの解決方法についてお話します。
私が昔色んなコラムから輪郭手術の際に骨のボリューム感が無くなると
必然的に生じる現象が弛みだと話したことあります。
この患者様の写真を見ると顎先の長さを縮小する手術を行って
このように二重顎が生じる方がいます。
しかし細い方は特に顎下に脂肪があまりなくて皮膚の弾力度が良い方は
いくら骨を縮小しても二重顎や弛みが生じません。
しかしある程度脂肪があったり皮膚の弛みを持っていた方は
手術後にその程度がより大きく見えることがあります。
患者のケースによって解決する方法は異なりますが
私は3つの方法に分類して解決をオススメしています。
①皮膚の弾力度は良いけど脂肪が多くて膨らんでみるケース
この場合は二重顎とフェイスラインの脂肪吸引をオススメします。
手術する前に同時進行をオススメすることもあって
手術6ヶ月後に腫れが引いてから行うことをオススメすることもあります。
輪郭手術と脂肪吸引を同時に行う場合、DTを一気に済ませる長所がありますが
下顎の腫れが長引くケースもあります。
上記の写真から見ると手術前に二重顎が目立つ方は
骨手術と一緒に脂肪吸引を行ったら手術後に弛みはほぼ目立ちません。
私は脂肪量がそこまで多くない限り手術後に腫れがある程度引いてから
脂肪吸引を行うことをオススメします。
なぜなら手術後に弛みが発生しなかったり不必要な手術が追加される
こともありますからです。
②皮膚の弾力が悪くて脂肪をある程度持っているケース
この場合は二重顎と顎ラインの脂肪吸引を行いながら
エラスティックムという糸を使って首リフティングを行うことをオススメします。
側面から見た時cervicomental angleの角度が鈍角の方は
エラスティックム糸を使ったリフティング施術を行ったら
満足度がすごく高いです!
③脂肪量が少なくて二重顎だけ膨らんでいるケース
この患者様の場合は二重顎筋肉縛りをオススメします。
二重顎筋肉縛り術は手術中に脂肪の一部を取って横に広がっている
筋肉を結ぶので皮膚が上の方に密着される効果があります。
二重顎が生じる原因は普通脂肪が多くて発生したケースと
弾力度が落ちてダイエットを頑張っても改善できない二重顎の
解決方法は広頚筋の矯正です。
顎下から首まで繋がっている広頚筋という筋肉が支持していますが
この筋肉が弱くなったら顎下の筋肉がどんどん垂れてきて
垂れてきた皮膚の中からスペースができて脂肪が詰まりやすい環境に変わります。
どれだけ運動を頑張ってお食事を調節しても顎下の脂肪が無くならなかったら
これは脂肪の問題ではない可能性があります。
この場合は二重顎筋肉縛り術で改善してみることをオススメします。
今日は下顎手術後に二重顎と弛みで悩まされている方々のため
色んなケースをご紹介しました。
実は一つの方法だけでは全ての症状を解決できかねますが
患者様のケースに合わせた手術方法を選んだら最上の結果を得られると思います!
ありがとうございました。
立体TⅤ![]()









