こんにちは、立体美容外科の代表院長
チョ・ヒョヌです!
輪郭カウンセリングの中
多くの方々が気になっているのはやっぱり腫れだと思います。
本日は色んな症例を見ながら
ご説明させていただきます。
昔私がコラムで輪郭手術後のDTについて
お話したことがありますが
(下のブログはチョ先生が運営している患者レポートです)
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一般的に腫れは手術後72時間まで
ドンドン腫れてきてその後から引いてきます。
しかし、患者様により腫れ具合は千差万別だと思います。
同じ手術を同じ時間をかけて受けたにも関わらず
出血の量や患者様の軟部組織の量により
腫れが異なりますので引く時間も様々です。
まず230度立体頬骨縮小術を受けた方々です。
この二人様は一般的な腫れの患者様です。
3日目に一番腫れて7~14日目には大きい腫れが
ある程度引きました。
たまにこの方のように3日目に
目元に腫れがたくさんできる方もいますが
この場合は1週間後にも片側にまだ腫れが残っています。
しかしこのケースも1ヶ月が経つと腫れがかなり引きます。
お顔にお肉が多くない方々は腫れが少ないです。
特に男性の方々はお顔に脂肪量が少なくて腫れが少ないです。
手術1週間が経って若干膨らんでいる様子ですね。
次は輪郭3点を受けた患者様のケースです。
どうやら輪郭3点は下顎を手術するので口元が一番腫れて
3日目の腫れが一番酷いです。
しかし口腔内切開を行う3D頬骨縮小術は目元が張れないので
むしろ230度立体頬骨縮小術より腫れが少ないと感じる方もいます。
上の二人様も目元の腫れは酷くないですね!
この方々は輪郭3点後かなり腫れた方々です。
写真からご覧通り酷かった腫れも1週間後から
徐々に引いたことを確認できます。
最後は輪郭3点を受けた男性の方です。
他の手術と同じく男性の方々はお顔に脂肪量が少なくて
輪郭3点後にもそこまで腫れない姿です。
今までのケースをご覧通り
患者様により腫れは様々で引いていく過程も違います。
しかし上記のケースを見て確認できた事実は
大きい腫れは7~10日間にかけて徐々に引いていくようです。
1ヶ月後には20%、完全に落ち着くまでは半年の様子を見ていただきたいです。
このグラフはお体に傷ついた時どれほどの時間が経てば
傷口が癒えるのかに関する内容です。
複雑なグラフですが一般的に40~60日間には手術のような
傷口はほとんど癒えるという内容です。
お顔の腫れもこの過程と同じく2ヶ月だったら
腫れがかなり引いていくと考えて頂きたいです。
腫れを最小限にするため手術時間も短縮して
手術中の出血もできる限り止血します。
また剥離範囲も最小限にして腫れる範囲も縮めようと頑張ります。
しかし仕方ない手術の腫れには時間がかかります。
最後に日常生活への戻りは
患者様により様々なお仕事をなさっているので
日常生活の基準が違います。
人を接するお仕事の方々は1ヶ月間ほどですが
腫れが引いていく4日目から出かけたりお仕事に行かれても
問題はないと思います。
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