こんにちは!
立体美容外科です![]()
最近
頬骨の相談でご来院される方々で
無表情の時は大丈夫だけど、笑った時は頬骨が目立つ。
頬骨縮小をしたのに笑った時に頬骨が大きく見える
それを解消したいという方が結構いらっしゃいます。
それで本日は【笑うと盛り上がる頬・頬骨が目立たない解消法】
について簡単にお話ししたいと思います。
笑った時に目立つ頬骨は骨自体の原因もありますが
一番の原因は笑うと筋肉の盛り上がりとともに脂肪も盛り上がるので
45度頬骨が大きく見えることが多いです。
CTを撮ってみると頬骨は小さいにもかかわらず
45度頬骨が大きく見える方は
特に笑った時に発達して見えます。
写真を見ながら説明いたします。
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45度頬骨が大きくないです。
45度頬骨が目立っていない方なのに
笑った時には頬骨が大きく盛り上がります。
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人は笑った時にいろんな筋肉の動きがあるので
頬骨の盛り上がりは当然です。
しかし、45度頬骨のほうに肉が多いと余計に目立ちますので
それを解消したいという方も多いですが
筋肉を無くすことはできないので脂肪を攻めるしかない!
CT写真をご覧ください。
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白く見える部分が骨で
骨の外側に灰色の部分が筋肉と脂肪でございます。
青色の線が骨の厚さを示していますが
赤い線は外側の皮膚と筋肉を合わせた厚さなので
体積がもっと大きいです。
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二人の患者さんのCTを比較
左の方は軟部組織が発達しています。
右の方は軟部組織が少ない方です。
青い線の長さはほぼ同じですが
青い線を見ますと左の方がもっと長いです。
右の方は軟部組織の厚さが少ないので
無表情の時や笑った時も
頬骨の盛り上がりの変化は大きくないです。
頬骨縮小手術の場合、
骨の体積を減らす手術ですので
無表情の時の頬骨がターゲットなのです。
いくら骨の量を減らしても笑った時の
45度の盛り上がりは解消できないこともあります。
そこで立体美容外科では7~8年前からは
45度頬骨の脂肪吸引も一緒に行っております。
45度頬骨に肉はそこまでないと思うかもしれませんが
45度頬骨を脂肪吸引しますと
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片方7~8㏄ずつ![]()
もちろんチューメセントという溶液が混ざっていますが
脂肪は真っ黄色く出ることが多いです。
それでは
脂肪吸入を同時施術したビフォーアフターをご覧ください。
before![]()
after![]()
45度頬骨が小さくなったことが分かります。
笑った時も頬骨が目立ったないから大満足だそうです。
無表情の時の頬骨は大丈夫だけど笑った時は大きく盛り上がる。
そういうお悩みを持っている方は
45度部位の頬肉を触っていただいたときに
脂肪が多いと感じた場合は
頬骨縮小術無しで45度脂肪吸引だけで
十分な改善の効果が得られます。
頬骨の盛り上がりは
必ずしも骨を削る手術だけが解消法ではないので
カウンセリングの際に
CTを撮って現状を正確に把握した上で
手術プランを立てていただきますと
より満足できる手術結果に繋がると思います。
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