こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は【咬筋切除術】についてお話したいと思います。
患者さんが相談の際に自分の顔が四角だとおっしゃる場合は、
特に下顎角が発達して
骨自体が大きいケースと筋肉と脂肪が共に発達して影響を及ぼすケースに分けられます。
エラ骨の再手術にいらっしゃる方も、
実は骨はもう削る必要がない方が多いです。
筋肉や脂肪層によって、エラ縮小術の効果が薄く見えるからです。
それで本日は、筋肉を減らす方法についてご紹介します。

咬筋は簡単に言いますと
下顎を引き上げて歯をかみ合わせる働きをする筋肉のことです。
筋肉を簡単に減らす代表的な方法は、ボトックスです。
ボトックスは簡単な施術ですが
3~4ヶ月経つと再び筋肉が戻るので
効果が一時的という短所があります。
また、耐性によって効果が徐々に低下することもありますので
多くの患者さんはより長持ちする効果を望まれています。
その中、筋肉中周波・高周波施術に関心が高いです。
しかし、そのような施術も半永久や長期的な効果だと説明します。
なぜなら筋肉の神経を麻痺させたり、
筋肉を焼く方法だと6か月~1年程度経つと
その効果が低下し、再発することが多いからです。

削られたエラ骨と咬筋
咬筋切除術はエラを縮小する際に必要に応じて選択的に行う手術です。
咬筋を切除するため再発のリスクはありません。
筋肉を切除するからといって痛みがひどくもないです。
直接目で見ながら切除するので、
出血の心配も非常に少なく安全な手術だといえます。
症例をお見せします。
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この患者さんは、エラと咬筋切除を同時進行しました。
横に広がっていたエラと筋肉を切除して、
全体的にしゅっとした感じに変わりました![]()
このようにエラ縮小術の際に咬筋切除術を同時に行うことで、
より良い結果が得られるケースもあるので
正確には専門医との十分な相談を通して慎重にお決めください。
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