こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は【頬骨手術】についてお話したいと思います。
ご来院される多くの方から頬骨手術をすると
“頬のたるみでリフティング術は必須?”
という質問をたくさんいただきます。
ご来院される方の90%以上は
頬のたるみを気にする方が多いです![]()
手術による頬のたるみの原因は
頬骨手術の副作用に関する動画でもお話したことありますが
骨を削ってボリュームを減らす手術は
その分空間ができてしまい
重力によって肉が垂れてしまうので
たるみは避けられないです。
相談の際にいつも説明するのが
そういうたるみは
ほとんど感じにくい!
手術が正確に行われた場合
たるみを感じる人は少ないです。
キレイになりたくて受ける手術なのに
頬のたるみが目立つ手術は
受けられないので
手術を受ける前にしっかりチェックして
手術に臨まれますと頬のたるみに繋がらないと思います。
それでは頬のたるみが生じるケースは?
1.手術が正確に行われなかった場合
手術が正確に行われず骨が下に下がっている場合は
たるみが肉眼で見えます。
2.頬骨のほうに脂肪が多い場合
その場合は
弛む量が多いのでたるみが感じやすいです。
1.の場合は、頬骨手術が正確に行われなかったケースです。
頬骨手術とは45度骨を切開して
後ろの骨も切開して内側に入れ込んで
ピンで固定する手術ですが、固定が正確に行われなかったり
時間経つにつれて固定しておいた部分の骨が離れて
骨にくっついていた皮膚と肉が下に下がって
頬のたるみが生じるわけです。
症例をお見せします。
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この方は、ほうれい線も深くて
頬のたるみも見える方です。
この方のCT写真を見ますと
頬骨が外側の下に下がっていることが分かります。
骨が丈夫に固定されて癒合されてこそ弛まないのですが![]()
立体美容外科で再手術を決定![]()
果たして
頬のたるみは矯正されたんでしょうか?!
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再手術で骨を元の位置に戻しますと
目立っていたほうれい線もも頬のたるみも改善されます![]()
2.の場合は、広い範囲を剥離したせいで
支持靭帯など靭帯が切られてしまいますと
いくらしっかり固定をしておいても
頬のたるみが生じます。
したがって、頬骨手術の際には最小限の剥離と
正確な固定を通じて頬のたるみを予防することまでが
正確な手術が行われたと言えます。
先ほど申し上げた支持靭帯の場合は
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木のように靭帯が肌から骨膜までくっついています。
丈夫な支持靭帯が大きく5つほどありますが
この支持靭帯が切られると頬のたるみは避けられないので
手術時に支持靭帯要注意!
次は、すでに頬のたるみがある方
もしくは肌の弾力が衰えていて頬のたるみが予想される患者さんがいます。
頬の肉が多い場合も同じです。
症例を見ながら説明します。
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手術前
写真でも分かるようにほうれい線も目立っていて頬のたるみもある方です。
口元のたるみも見えます。
このような方が手術を受けますと
ほうれい線がより深く、たるみもひどくなる恐れがおります。
ですのでこういう場合は、手術の前に必ずたるみ予防のために
追加手術を同時進行するプランを立てたほうがいいと思います。
例えば、頬骨手術とバッカルファット除去を同時進行すると
頬の重みをなくせるのでたるみ予防にも繋がります。
また、手術の際に骨膜と骨を上方に移して固定することで
頬のたるみを抑えることができます。
手術後の写真を見ますと
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術前に比べて頬のたるみが改善されたことが分かります。
まとめますと
頬骨手術とともに
糸リフトやバッカルファット除去などを追加で行うことで
たるみもなく綺麗に頬骨が小さくなります。
そして、すでに肌の弾力が衰えた場合は
レーザーリフティング / ヴィーナスレーザー お勧め![]()
どう変化するのかは必ず十分な相談を通して
お話しされますとよりいい結果に繋がると思います。
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