こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は【顔面輪郭手術を決める際に注意すべき点】について
お話したいと思います。
張っている頬骨や角張ったエラ骨のせいで、
ゴツゴツして見える輪郭は
実年齢よりも老けて見える恐れがあります。
それで顔面輪郭整形を検討される方も少なくないです。
決め手は人それぞれにもよりますが、
料金の安いところを探す方が多いです。
しかし、
顔面輪郭整形は頬骨、エラ骨、顎先など骨を削る手術です。
手術がうまくいかないと、
満足な結果が得にくいのはもちろん、副作用を得る恐れもあります。
したがって、
顔面輪郭手術費用だけを考えるより、
病院の装備、医療陣の経験と技術力を調べることが大事です。
顔面輪郭手術のプランを立てる際に
誤差範囲を狭めて副作用を防止するためには、
顔全体の骨格を綿密に観察しなければなりません。
3DCTのような装備を利用して、顔の骨格構造を3次元に分析し、
これを基に計画を立てなければなりません。
それに基づいて顔に合うラインや
頬骨、顎先、エラ骨の輪郭3点はどのように進行するのかなどを細かく決めなければなりません。
エラ骨、顎先、頬骨の手術の際にそれぞれ考慮すべき点も異なります。
エラ骨手術は、骨を削って角張った顔型を改善させる方法。
顎先手術は全体的に広くてふっくらして見える顔型がコンプレックスである方にオススメできる手術法です。
特にエラ骨手術は顎骨周辺を神経が通るので、
それを把握するのがもっとも重要です。
また、骨以外にも筋肉が過剰に発達したケースもありますが、
その場合は発達した筋肉を縮小させる施術も同時に行うことができます。 そして
頬の肉が多いケースは、エラ骨とともにバッカルファット除去も可能です。
さらに注意する点は、
どの角度から見ても整った顔型に作ることが
大切だということです。
横から見ると顎のラインがシャープに見えますが、
正面から見た時は広くてのっぺりして見えるなら
成功した結果だと言えません。
どの角度から見ても立体的で整えた感じにならなければならないので、
医療陣の経験とノウハウが非常に大切です。
そして頬骨の手術は、手術後に頬の肉が垂れたり凹んでしまい
術前より老け顔に見えるという方も少なくありません。
そう言うのを防ぐために、
頬のたるみ、頬のこけ、不癒合などの副作用が出ないよう、
固定法などしっかりチェックすることをオススメします。
また、
頬骨の手術後に頬骨周辺の感覚がなくなることがよくありますが。
頬骨の切開ラインを過剰に高く設定したり、
頬骨顔面神経の損傷が深刻化した場合、
感覚異常が現れる恐れがあります。
ですので、頬骨神経を保存し、
感覚異常のリスクを抑える神経保存切骨法を
施行しているのかをチェックしてください。
また、頬骨手術は頬骨の発達した特徴に合わせて行われる必要があります。
横頬骨が中心に発達しているのか、前頬骨が中心に発達しているのか、
あるいは横頬骨と前頬骨が同時に発達しているのかによって、
手術プランを立てなければならず、
不必要な骨の切除はあってはなりません。
まとめますと
<副作用をなるべく抑えて安全性を高めるには?>
顔面輪郭手術は骨を切除する大掛かりな手術ですので
費用の他に医療陣の経験とノウハウが非常に重要です。
顔の構造に対する理解度が高く、
多様なケースに対する経験を持つ医療陣が責任を持って進行してこそ、
副作用の可能性を減らすことができます。
したがって、輪郭専門整形外科専門医と麻酔専門医が
院内に常駐しているかどうかをチェックしてみることもお勧めします。
手術以外にも、あらゆる診療過程を専門医が直接管理することで良い結果が得られ、
安全性も高められますので料金だけでなく
チェックリストを作成してカウンセリング巡りをしてみてください。
きっと良いクリニックと執刀医に出会えると思います![]()
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