【韓国整形/韓国美容外科】頬骨手術後の注意点の一つ | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

こんにちは!

立体美容外科ですニコニコ

本日は

頬骨手術後の注意点の一つ

頬骨手術後にしばらく口を大きく開けることを禁止する理由

についてお話したいと思います。
 


上矢印

頬骨手術の過程

 

上記のイメージを見ますと

赤の部分の骨を切除して内側に移動させて再配置した後、固定します。


​例えば
腕や足が折れると骨をピンで固定し、

ギプスというものをつけて腕や足を動かせないようにします。

ですが

頬骨の場合はギプスが出来ません。
なぜなら何かを食べたり、話さなければならないからです。


代わりに口を大きく開けることを

なるべく控えていただきますようお願いしております。




上記のイメージを見ますと
咀嚼筋は顎骨と頬骨の間を横切ってくっついています。
それで日常生活で口を開けたり、食べ物を噛んだりする咀嚼運動をする時、

顎骨の動きによって頬骨が引っ張られます。

頬骨の前後を全て固定しても、反復的な刺激を与えると固定が緩むこともあり、

強い刺激によって固定ピンが折れたりもします。
 一時的な筋肉の力はそれほど強くないかもしれませんが

継続的に同じ部位にあたる刺激は非常に強く作用します。

そのため、頬骨縮小術後は硬いものを噛んだり、

口を大きく開けすぎるなどの行為は控えるようにお願いしております。

もちろん、各クリニックの院長によって注意期間は違います。

 

立体美容外科では

6週間は注意して頂きますよう説明します。

なぜなら
それ以上長い間動かせないと、顎の関節が硬くなって動きにくくなるからです。






 そして腕にギプスを外すと、

最初は関節がスムーズに動かないのでリハビリを行います。


それと同じく、頬骨にもリハビリが必要になります。

最低限1ヵ月ほど経ってから口を開ける練習を行うことで

顎の関節が昔の状態にまで戻ります。

​時間が経てば自然と以前の状態に戻るという考えは禁物です。

必ずリハビリ(口を大きく開ける練習)を行って、

以前の状態に戻さないといけません。

 

たまに頬骨手術して1年経って口が開かなくなったとおっしゃる方もいます。
その場合はある程度の期間をおいてから

リハビリを行っていなくて顎の関節が硬くなり、口が大きく開かないケースが多いですが

その場合は回復が難しくなる恐れもありますので

経過診察の後、必ず口を開ける練習を心がけましょう!

このような回復の過程は手術を受けた病院、執刀医の意見に従い

きちんと守っていただければと思います。

 

以上、頬骨手術後の注意点の一つ

頬骨手術後にしばらく口を大きく開けることを禁止する理由

についてもお話しました。

 

手術をしてから完成までは個人のアフターケアが本当に大事です。

 

鼻にプロテーゼ挿入してから

落ち着くまでは少なくとも1~2ヵ月かかるものの

鼻筋を平気で左右に動かして

プロテーゼがずれたと再手術にいらしたり

おタバコやお酒など少なくとも1ヵ月辞めないといけないのに

我慢できなくて結局組織の壊死が見られたりなど

きちんと行うべきのアフターケアを愚かにして

大失敗に繋がるケースも少なくないです。

 

ですので

手術の際に術後の注意事項を徹底的に守って

よりいい結果に繋がるようにしましょう!!!!

 

 

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