【韓国整形/韓国美容外科】全身麻酔で行う理由は? | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

こんにちは!

立体美容外科ですニコニコ

 

本日は

【全身麻酔で行う理由】

についてお話したいと思います。

麻酔をすることにあたって

皆さんが一番不安に思うことだと思います。

それは

‘’麻酔事故‘’


整形手術において麻酔は欠かせない重要な問題になります。



皆さんがご来院されて
> どんな麻酔で行われるんですか?

> 睡眠麻酔?全身麻酔?

 

と質問されます。

それで今回は輪郭手術においてどんな手術が全身麻酔で、
どんな手術が睡眠麻酔で行うのかについてお話したいと思います。


全身麻酔と睡眠麻酔との違いは?
 

全身麻酔

口の中にチューブを挿入して
麻酔ガスを投与して麻酔をすることを言います。
チューブを口の中に深く挿入して気道を通じて
麻酔ガスを投与することで意識がなくなり痛みも感じない状態になります。
それを全身麻酔と言います。
 

睡眠麻酔
胃内視鏡や大腸内視鏡、または簡単な施術を受ける時に
血管注射で麻酔をすることを睡眠麻酔と言います。

皆さんご存知のプロポフォールやミダゾラムのような薬によって睡眠状態になります。
睡眠麻酔の薬は痛みを感じさせない薬ではないので
睡眠麻酔をしても局所麻酔で痛みを感じさせないようにしてから手術を進めます。
簡単に言いますと、

睡眠状態に陥るのが睡眠麻酔!
 

 

基本的に輪郭手術には
3D頬骨手術/長曲線エラ骨手術/顎先手術
口腔内からアプローチする手術が多いです。
 

輪郭手術だといって骨を削るから全身麻酔で行うのではなく
口腔内からアプローチする手術の場合全身麻酔で行うことが多いです。


流れ星1つ目、口腔内からアプローチする手術の場合

オペが終わった後に口の中を洗浄しないといけない場合があります。
その場合に睡眠麻酔だと
気道に水が入ったり、食道に水が入った場合は
呼吸が円満にできないリスクが大きくなるからです注意


例えば
腕や足が骨折しても
全身麻酔ではなく、脊椎麻酔などで
手術を行うケースが多いです。


骨の手術だから全身麻酔で受けるというのは先入観だけであって、
口腔内からアプローチするからより安全な手術のため全身麻酔で行うわけです。


例外もあります!

 

顎先だけの手術の場合は
簡単で狭い範囲で行われるため
出血も多くないので洗浄の際に口の中に水が流れないように
コントロールできるのであれば
顎先のみのケースは睡眠麻酔でも口腔内からの手術が可能です。
 

流れ星2つ目、鼻の整形、もしくは豊胸のような手術も全身麻酔で行われることがあります。

 

実は睡眠麻酔だとちょっとした刺激でも動いたりすることもあるので
手術時間が長い、筋肉をたくさん剥離する豊胸手術の場合は
口腔内からアプローチではなくても全身麻酔で行おことも多いです。
 

 

流れ星3つ目、繊細な手術操作が必要な時!


完全に動きのない状態だと繊細な手術操作が可能になるからです。
動きを完全封鎖して繊細な手術操作ができるように全身麻酔で手術に臨みます。



全身麻酔だから危険な手術で

睡眠麻酔だから危険な手術ではないと決めつけないでいただきたいです。
 

全身麻酔も睡眠麻酔も徹底的なモニタリングを行い
麻酔の状態をチェックすべきです。

 


そして立体美容外科では全身麻酔の際は

麻酔科専門医が直接麻酔を担当するので心配されなくても大丈夫です。

睡眠麻酔の際も私がしっかりモニタリングを行っております。
安全面ではどちらも大きく心配されなくても大丈夫です100点


以上、全身麻酔で必ず行う理由についてお話ししました。
 

手術につきまして最も重要なのは安全!!
 

麻酔も安全に行われてこそ望みの結果に繋がると思います。
 

麻酔についてもいろいろ考慮してください。
より満足を得られる結果に繋がると思います。

 

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