こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は
【頬骨縮小術後に再手術を考える原因】について
お話したいと思います。
頬骨縮小の後、再手術に繋がる一番の原因は
頬骨の不癒合
不癒合になる原因はいろいろありますが
実際に不癒合が原因で
再手術にいらした方のCTを見ながらお話したいと思います。
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上記のCTを見ますと
固定ピンが離れていることが分かります![]()
骨がある程度くっついている状態だったら
固定ピンを除去さえすれば済みますが
問題は骨がくっついてないことです![]()
実際にほとんどは
骨がくっつく前にこういうことが起こりえます。
筋肉の引っ張る力が強かったりなど様々な原因がありますが
前と後ろを固くとめて
引っ張る力を分散させるのが大事です。
そしてもう一つの原因は
慢性副鼻腔炎による副作用でした![]()
それで緊急手術を![]()
開けてみたら炎症によって骨が少し溶けている状態だったそうです![]()
再手術した結果はこちら
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副鼻腔炎のような炎症が見られる場合は
病院に一刻も早く連絡して
早期の緊急手術が大事です![]()
再手術の原因で2番目に多いのは
横頬骨のサイズが減っていない
他院で頬骨縮小を受けたけど
横頬骨がそのままだと再手術にいらした方の
CTを見ながら説明したいと思います。
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不満足によって再手術を検討される場合は
骨がくっついている状態であれば
時期はいつでも可能です。
骨は通常6ヵ月ぐらいでくっつきます![]()
再手術した結果はこちら
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再手術をする前と比べてみますと
横頬骨が小さくなったことが分かります![]()
特に輪郭手術の場合は
再手術が出来ないケースも多いので
輪郭手術をご検討中の方は
病院の症例や
CTを撮って十分な相談を行なってから
専門医の意見をもとに慎重に考えて決めることが大事です![]()
いくつかのクリニックで相談を受けて
欲張る手術より
安全で正確な手術法を提案したクリニックをお選びください![]()
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そ・し・て
個人ビデオ相談会が開催されます。
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日程: 2021年 9月26日(日曜)
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