こんにちは。
立体美容外科です![]()
エラ・顎先手術後に起こりうる副作用について
いくつかお話ししたいと思います。
1番目は二重顎です。![]()
最近【頬の垂れ】についてよく聞かれます。
では、エラ手術と顎先手術をすれば、
みんなが二重顎になるのでしょうか?
それは違います![]()
実は、二重顎は顎先手術と関連がありますが、
剥離だけで二重顎ができたりするわけではございません。
一般的にたくさん行われる"T字骨切り"で
顎先を前進する手術だと
逆に二重顎が改善できることもあります。
問題は顎先前進術ではなく、
顎を後ろに引っ込んだり
上に上げる手術をする際に発生します。
顎を【T字骨切り術】で後ろに引っ込むと、
くっついていた肉も後ろに持っていかれて、
脂肪と筋肉が重なって二重顎になります。
また、顎が長い方が顎の長さを短くすると、
同じように下顎が上に上がって
二重あごが少しひどく見えることもあります。
ですので
手術を受ける前に本人の二重あごの状態を
よく観察することが大事です![]()
顎先手術で二重顎が出来てしまったケース![]()
元々顎ラインに脂肪が多い方は、
顎先手術をする場合、
脂肪吸入術を同時進行で行うことをお勧めしております。
もちろん同時進行しなくても、
手術後、腫れがすべて引いた後、
脂肪吸入やネックリフティングなどで十分に矯正できます。
手術後、最低でも6ヶ月までは腫れが残っているので、
6ヶ月以降に様子をみてから
リフティングや脂肪吸引などを検討されたほうがいいと思います![]()
2番目は唾液腺の問題です。![]()
エラ手術後、顎下が盛り上がって見えるという方がいらっしゃいます。

イメージを見ると、顎骨のすぐ下の方にあるのが
顎下腺(Submandibular gland)です。
だいたいエラが大きい方は、
この顎下腺が骨の内側にあるので見えません。
エラ骨が小さい方や顎下腺が大きい方は、
手術前にも表にふっくらと見える方がいらっしゃいます。
そのままエラ手術をする場合、
顎下腺が手術前より
過剰に露出されることがあります。
エラ手術後、顎下腺が目立つケース![]()
写真のように、顎下腺が術後に
ふくらんで見えることがあります。
エラ骨を過剰に削除する場合は、
この写真のように見えるかもしれませんが、
ほとんどの方はこのようにひどくは見えないです。
このようなふくらみが気になる場合は、
唾液腺ボトックスなどで改善できることもあります。
顎下腺が発達している方が
唾液腺ボトックスを周期的に打ち続けた場合、
唾液腺の大きさが小さくなったという報告もありますので
正確には専門医に診てもらって
解消法を見つけましょう。
以上
エラ、顎先の手術のあと
起こりうる副作用についてお話ししました。
すべての手術において
改善できることがあれば、
逆に悪くなる部分もあると思います。
どれに優先順位をつけるべきかは、
専門医との十分な相談を行ってから
手術に臨むことをお勧めします。
そして
上記の副作用は
簡単に矯正できる範囲ですので、
上記の内容でお悩みのある方は
気軽にお問い合わせください。
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