こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は
エラ骨縮小と同時に行うとドラマチックな効果が得られる
【咬筋縮小術】についてお話したいと思います。
【咬筋縮小術】
咬筋縮小術の種類は多いです。
実際に咬筋を切り取る手術もあれば
高周波や中周波で咬筋を燃やしたり
それとも咬筋神経遮断術で神経を切って咬筋を低下させるなど
様々な手術がありますが
咬筋を切り取ることで実際にぷっくら見える筋肉が減るので
正面からもしゅっとした効果が得られます![]()
それでは実際に咬筋縮小術を受けられた方をご紹介したいと思います。
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お顔の左側がぷっくらしていて
右との非対称が目立ちました。
エラ骨の左右の削る量を調整して
左だけ咬筋切除を行った
彼女は非対称が改善されたのでしょうか?
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この患者さんの場合は、
エラ骨と顎先、頬骨と同時に
左だけ咬筋切除を行いました。
左のぷっくらもなくなり
非対称が改善されたことが分かります。
そして
正面からエラ骨が目立つ患者さん![]()
右側が左に比べて大きくて
角度が目立つ場合はエラ骨縮小で
右側を左よりもっと削ります。
そして左の筋肉も結構張っていたので
両方咬筋縮小を行いながら
右側をもっと切除することで
ある程度非対称の矯正が出来ました。
そしてエラ骨と顎先も一緒に行いました。
ビフォーアフターを比べてみると
術前より小さくなって
非対称も改善されたことが分かります。
このように
エラ骨の大きさに差がある場合、
右側が大きければ右側をもっと削ったり
切除量を調整したりできるけど
顎骨の幅は顎関節にくっついてるので調整が出来ません。
そこは咬筋縮小で解消できます。
咬筋はエラ骨からこめかみまで繋がっていて
頬骨までは大きく発達しています。
例えば咬筋が100あれば
実際にぷっくら見える部分は20~30%部分だけです。
咬筋は
加齢に伴って咬筋の大きさが減りますので
切除する量は
実際の咬筋の量の10~15%くらいのみ切除するのがポイント![]()
過度に切除すると副作用の恐れがある![]()
ドラマチックな効果が得られる手術ですが
過度に切除するのはダメ![]()
すべての手術は
専門医との十分な相談を行ってからお決めください。
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