こんにちは!
立体美容外科です![]()
本日は
【頬骨縮小の再手術は睡眠麻酔でできるか?】について
お話したいと思います。

頬骨縮小の再手術の場合に
基本的に行うのは3D頬骨が多いです。
ケースによって
以前の手術で使われた固定ピンを除去して
再配置するという方法もありますが
230度頬骨術でも十分矯正できるケースもあります![]()
そのケースの一つ目は、
以前の手術が上手くいった場合!
実際に当院で再手術にいらした方で説明したいと思います。
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この方は、5年前に頬骨縮小されたらしいです。
写真を見ますと45度頬骨に固定ピンが見えますね。
にもかかわらず
アーチの後ろの部分(黄色の丸表示)は
まったく縮まっていない状態でした。
このケースを再手術する場合は、
また口腔内を切開して固定ピンを除去し、
45度の頬骨を削って
後ろも前も引っ込めたあと再固定するのが一般的な再手術法ですが
患者さんは230度頬骨術での再手術を希望されました。
それで
内視鏡を使って削られた部分を正確にチェックして
そこを部分切開して内側に頬骨を押し入れる手術法で
行った実例をお見せします。
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再手術前は45度の頬骨は縮小されていないままでしたが
再手術後にはアーチのほうもしっかり小さくなって
しっかり固定もされていることが分かります![]()
並べてみますと
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before after
以前の手術で残っていた固定ピンに触れず
部分切開で押し込まないといけなかったので
高い技術力が求められる再手術でした![]()
ビフォーアフターのCTを見ますと
45度頬骨が小さくなったことが分かります![]()
このケース以外にも45度があまり変化がなかったという場合は
シェービング術を加えるだけで済むこともあれば
片方だけ変化があった場合は
片方のみ230度頬骨術で再手術することもあります。
230度頬骨術で再手術できるかどうかは
正確にはCTを撮ってから直接カウンセリングで判断できますが
睡眠麻酔で再手術が可能の場合もあるということは
再手術をご検討中の方に朗報だと思います。
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