こんにちは。
立体美容外科の院長
チョ·ヒョヌです。
今日は
顔面輪郭手術を控えていらっしゃる方々が
一番知りたがる
顔面輪郭術後の腫れと
回復期間についてお話します。
当院で顔面輪郭手術を受けて
6ヶ月経った患者さんの
無加工自撮り写真で
腫れの変化を見てみます。
まずは
✔230度立体頬骨縮小術
✔エラ縮小術
手術前-1日目-3日目-1週間目
2週間目-1ヶ月目-3ヶ月目-6ヶ月目
顔面輪郭術後の腫れは、
一般的に術後最も腫れそうですが、
術後72時間が最高点で、
術後より3~4日目が最もひどく、
術後7~14日目に大きな腫れは引きます。
この時、1~2週間以上経つと
手術をしたのに効果がない、
顔がでこぼこだ、
と心配される方がいるのですが、
大きな腫れが引いてからも
顔はまだ屈曲しているように見えるからです。
しかし、術後1カ月目までは
完全に回復したわけではなく、
3~6カ月目までは腫れが徐々に引いて、
傷が癒える過程だと考えてください。
また、術後6ヵ月程度の時間が経ってからこそ
手術効果や頬のたるみなどの
副作用がないかなど、
手術結果を判断することができます。
✔エラ縮小術
✔皮質骨切り
を受けられた患者さんです。
手術前-1日目-3日目-1週間目
2週間目-1ヶ月目-3ヶ月目-6ヶ月目
多くの方々が
顔面輪郭術後の腫れが
日常生活に支障をきたさないか
心配しますが、
ダウンタイムは、人によって異なります。
大きな腫れや痛みが治まるまで
平均1~2週間が必要です。
どんな方法で手術が行われたか、
事後管理がどのように行われたかによって、
ダウンタイムを短縮、
または腫れを軽減させることができます。
当院では、
スマートルックスケアで
お肌の再生速度を高めます。
最後の患者さんです。
✔3D頬骨縮小術
✔エラ縮小術
✔皮質骨切り
✔顎先整形
手術前-1日目-3日目-1週間目
2週間目-1ヶ月目-3ヶ月目-6ヶ月目
実は、顔面輪郭術後の腫れは
患者さんの特徴によって左右されます。
15年以上顔面輪郭を扱っていますが、
同じ方法の手術をしても
ある患者さんはたくさん腫れ、
またある患者さんはほとんど腫れず、
このように差があります。
もっとも重要なのは手術時間だと思います。
骨切りや皮膚の切開、剥離などを
行う時の出血の量、
そして手術時間が重要です。
腫れを引くためには
冷罨法と軽い散歩、かぼちゃ汁など
腫れを引くのに役立つ食べ物を
摂取すると良いです。
また、
事後の経過チェックも
必ず受けてください。
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当院では、手術後1年以上の
徹底的な経過チェックとともに
頬の垂れ具合の確認を行っています。
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ここまで顔面輪郭術後の
腫れ、回復期間についてお話ししました。
ありがとうございます。
お知らせ![]()
いよいよ今週!!
【ビデオ相談会開催】
日本で、日本人スタッフの案内を元に
「ビデオ相談会」を行います✨
🔶東京相談会日程🔶
日程 : 2020年12月27日(日曜日)
時間 : 10:00~16:00
🔶形式🔶
・まず指定の相談会場にお越し頂きます。
・会場に日本人スタッフをご用意致しておりますので、
スタッフの案内を元にビデオ相談をその場で行って頂きます。
・日本人スタッフがビデオ相談の際に通訳とその他ご案内を致します。
※院長とは遠隔での相談となります。
🔶相談項目🔶
・230度頬骨縮小術
・エラ縮小術
・顎先整形
・脂肪吸引・脂肪移植
・鼻整形
・目整形
・バスト整形
・リフティング
気になる方はLINEで気軽にご連絡ください!![]()
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