大徳寺

鎌倉時代末期の正和4(1315)年に大燈国師宗峰妙超禅師を開山とする臨済宗大徳寺派の大本山。
開基は赤松則村。
山号は『龍寶山』

応仁の乱で荒廃したが、『一休和尚』が復興。

龍源院

大徳寺の『塔頭(だっちゅう)』の一つ。

大徳寺南派の本庵。

大徳寺の塔頭の中で一番古い。

文亀2(1502)年に大徳寺第72世住職『東渓宗牧(とうけいそうぼく)』を開山として、

能登(現在の石川県)の領主、畠山義元(はたけやまよしもと)が豊後(現在の大分県)の大友義長(おおともよしなが)らとともに創建。


方丈・玄関・表門は全て創建当初のもの。






日本最古の火縄銃

銃床尾に天正11(1583)年の年紀があり、

火縄銃の中では在銘最古のもの。


四季草木蒔絵基盤 碁笥

徳川家康が豊臣秀吉と伏見城内で対局した時の碁盤。と伝えられている。

榧材(カヤザイ)黒漆塗の碁盤には側面四方に、

梅・柳、燕子花(カキツバタ)・蝶、菊、松、竹・水仙花の金蒔絵がある。

2個の碁笥にはそれぞれ『桐』と『葵』の紋が入っている。


素敵な蒔絵。



滹沱底(こだてい)  別名:阿・吽の石庭

滹沱(こだ)とは、中国の河北省鎮州城にある、宗祖臨済宗禅師の住庵した寺の南に流れる河の名。


阿吽とは、吸う息、吐く息で、

天と地、陰と陽、男と女、電流の➕と➖、

どの一つも切り離すことのできない宇宙の真理を表現している。


東滴壺(とうてきこ)

日本最小の石庭といわれ、極めて小さな石庭で、格調高く殊に有名。




礼之間(れいのま)

和尚と修行僧らが、一衆和合、公式の茶礼香礼etcを行ったところ。


方丈前庭 


龍源院方丈の前庭を一枝担(いっしたん)という。

当院開祖『東渓禅師(1454〜1518)』が釈尊の『拈華微笑』という因縁の則によって悟られ、その師の実伝和尚よりいただいた室号の『霊山一枝之軒』よりその銘がある。


龍吟庭(りゅうぎんてい)

室町時代に造られた須弥山の枯山水。

大徳寺では最も古く、真の禅院庭園として有名。


苔が素敵なお庭。


檀那の間(だんなのま)

経済面で寺or和尚らと外護し世話する檀越、

檀家の者と和尚がお茶etcを飲みながら親しく会う間。


上間(じょうかん)  別名:衣鉢間(えはつのま)

日常生活の居間。


眠蔵(みんぞう、めんぞう)

昭和39年、方丈解体修復の際、

古文書・痕跡etcによって創建当初の姿に復元されたもの。


禅僧がこの狭い空間で、

寝て・坐禅をして、生活をしていた。





Ⓜ️地下鉄烏丸線『北大路』下車


すでに多くの人が💦



創業60余年。
京都の老舗ハンバーグ洋食店。



ハンバーグandエビフライ

『エビフライ』は

プリップリ。


ハンバーグandコロッケ

『コロッケ』も熱々、

揚げたて。

ジャガイモの甘さが感じられる。


なみなみと入ったワイン🍷


ふっくらとしていて、

懐かし〜い、

母が作ってくれたような、

手作りハンバーグ。


玉ねぎは肉厚で辛味が少なく甘みのある、淡路島南部産を使用。

牛肉の質感、適正な配分は毎日違う。

その日一番美味しい状態で提供。

はせがわ特製のケチャップは唯一無二の味。


とってもこだわりのある『ハンバーグ』