ドリーミング・ワイルド 名もなき家族のうた
『ドニー&ジョー・エマーソン』の半生を描いた音楽伝記映画。
1979年、ワシントン州の田舎町でレコーディングされた1枚のアルバム『Dreamin‘ Wild』
10代だったドニーは兄ジョーとデュオを結成。
父が息子たちのために自作したスタジオで数々の楽曲を生み出す。
家族に支えられながら『アルバム』を作ったが、世間からは見向きもされず・・
2011年、録音スタジオを経営しているドニー・エマーソンと妻ナンシー。
経営難なので店をたたむか悩んでいた。
ある日、兄ジョーから電話がかかってきた。
30年前に自主制作した『Dreamin‘ Wild』の事を知った音楽会社が『再販したい』と。
今は、兄ジョーは音楽から離れ、父の農場を手伝っていた。
『再販』の売れ行きがよく、『コンサート』を開きたいと・・
で、兄ジョーも手伝うことに。
コレクターにより発見されたアルバムの再評価され『埋もれた傑作』として人気を博している事を知る。
確かに、こういうことはあるかもしれませんね。
昔の曲を聴いていいな・・
って思うことあります💖
弟ドニーだけ、家を出て『音楽の道』に進み、
兄ジョーは家に残ります。
才能のあるドニーですが、今まで一緒にやってきたジョーはどんな気持ちだったのだろう・・
お父さんは、自分の土地を売って、自作のスタジオetc・・
を造ったり、ドニーがお金がたらないと言えば、
出してやる。
無償の愛ですね💝
















