19盛期末、フランスの片田舎。
『食』を追求し芸術にまで高めた美食家ドダンと彼が閃いたメニューを完璧に再現する天才料理人ウージェニー。
評判はヨーロッパ中に広まり、『ユーラシア皇太子』から晩餐会に招待されたドダン。
ただ豪華なだけの退屈な料理にウンザリ😮💨
食事の真髄を示すべく、最もシンプルな料理『ポトフ』で皇太子をもてなそうと決めたドダンだったが、
ウージェニーが倒れてしまう。
ポトフを作るために『スープ』
日本料理でも『ダシ』
ラーメンでも『スープ』
これが『命』ですね。
私は『麺つゆ』が『命』ですが💦
映画の中で『アントナン・カレーム』の名前が。
1784年6月8日〜1833年1月12日。
フランスのシェフ・パティシエ。
フランス料理の発展に大きく貢献。
アントナン・カレームが考案したシェフの清潔感ある白衣と白帽。
帽子はルーズにかぶっても、厚紙を入れて高さをだしてもよかったらしい。
1833年、『19世紀のフランス料理術』を執筆中48歳で亡くなる。












