ルイーニ


ドゥオーモ近く。

1888年、南イタリアにて始まり、50年前ミラノに店舗を構えた。

ピッツァの生地で様々な具材を包んで揚げてある。


お店の横 立ったまま 

頂きま〜す




トマト・モッツァレラ・ハム

とってもシンプルな具材。

焼けばピッツァ😊


揚げてあるので、ボリューミーで、腹持ちもよく

軽食にはぴったり👍


1469年、ミラノ公フランチェスコ・スフォルツアの命により建築家ソラーリによって完成。

ゴシック様式。

敷地内の修道院にある食堂の壁画『レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐』が有名。

見学は事前予約。

観覧時間は15分。

1人11000円でしたが、一生に一度しか見ないかな・・

って思い見てきました😁




説明を聞きながら


レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』


北イタリア・ルネッサンスの大パトロンだったミラノの当主ルドヴィーゴ・イル・モーロの依頼で描いた。

未完が多く、遅筆で知られるレオナルド・ダ・ヴィンチがわずか3年で仕上げた。

フラスコ技法ではなく乾いた漆喰にテンペラで描かれたことor所在する環境から最も損傷が激しい絵画としても知られている。


厳密な遠近法も特徴で、中心(キリストのこめかみ)に釘を打ち、紐を結び放射状に基準線を引いて、その線上に人物と静物を描いた。

12人の弟子はキリストを中心に3人一組で描かれている。

🔸テーブルクロス・・布の折り目が描かれていて、畳まれていたテーブルクロス敷いたことがわかる。

🔸食器・・平たいもの・縁の付いたもの(取り皿)

水の入った小鉢(フィンガーボール)

🔸パン・・酵母なしの平たいパンが描かれることもあるが、ここでは発酵させたパンが描かれている。

🔸ワイン・・透明のグラスにキリストの血を表わす赤ワイン🍷

🔸料理・・魚の切り身に柑橘類(オレンジ🍊orレモン🍋)のスライスが載せられたものが。

近年の研究で、この魚は『ウナギ』ではないかという説が濃厚。


絵の中の『キリストの足』が無い❓

17世紀に、食堂と台所部分を出入りするために扉が作られ、『キリストの足元部分』は完全に失われてしまったらしい。


キリスト

修復により、キリストの口が開いていることが判明。

『あなた方の内1人が私を裏切ります』


テーブル左端から、

バルトロマイ(シリアで皮剥ぎの刑にあって殉教したと言われている)・小ヤコブ・アンデレ・ユダ・ペトロ・ヨハネ・キリスト

の順に並んでいます。


この写真には

左から

ユダ・・ユダヤ教の司教長に銀貨30枚でキリストを引き渡す約束をする。

裏切りを予言した『キリストの言葉』に激しく動揺する姿が描かれている。

ペドロ

ヨハネ・・12使徒のうち最も年少。

キリストに最も愛された弟子。




テーブル右端から、

シモン・タダイ・マタイ・フィリポ・大ヤコブ・トマス・キリスト

が並んでいます。


ジュゼッペ・ガリバルディ像

イタリア統一運動を推進し、イタリア王国成立に貢献した軍事家。

カヴール・マッチィーニと並ぶ『イタリア統一の三傑』の一人。


おしゃれなトラム



FABRIANO Boutique(ファブリアーノ ブティック)


750年の歴史を持つイタリア老舗製紙会社。

ミケランジェロ・ベートーヴェンが愛したことでも知られる。

現在では、『スケッチ・デザイン用紙』のみならず、『パスポート』『ユーロ紙幣』の製造にも手がけている。

『ファブリアーノ』が2000年、美と品質を追求したステーショナリーブランドをスタート。


ボールペン🖊️を購入。

使うのが楽しみ😊




以前『NHK 世界ふれあい街歩き ミラノ編』でみたお店に行ってみた。

今日は日曜日でお店は定休日だったんだけれど。

隣のドアから男性が、

見覚えが・・

なんと彼がお出かけのために出てきた😍

思わず声をかけて

一緒に写真を

『コロナ』が流行っていたのですご〜く心配してたんだけれど、

お元気そうで嬉しい😍