1469年、ミラノ公フランチェスコ・スフォルツアの命により建築家ソラーリによって完成。
ゴシック様式。
敷地内の修道院にある食堂の壁画『レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐』が有名。
見学は事前予約。
観覧時間は15分。
1人11000円でしたが、一生に一度しか見ないかな・・
って思い見てきました😁
説明を聞きながら
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』
北イタリア・ルネッサンスの大パトロンだったミラノの当主ルドヴィーゴ・イル・モーロの依頼で描いた。
未完が多く、遅筆で知られるレオナルド・ダ・ヴィンチがわずか3年で仕上げた。
フラスコ技法ではなく乾いた漆喰にテンペラで描かれたことor所在する環境から最も損傷が激しい絵画としても知られている。
厳密な遠近法も特徴で、中心(キリストのこめかみ)に釘を打ち、紐を結び放射状に基準線を引いて、その線上に人物と静物を描いた。
12人の弟子はキリストを中心に3人一組で描かれている。
🔸テーブルクロス・・布の折り目が描かれていて、畳まれていたテーブルクロス敷いたことがわかる。
🔸食器・・平たいもの・縁の付いたもの(取り皿)
水の入った小鉢(フィンガーボール)
🔸パン・・酵母なしの平たいパンが描かれることもあるが、ここでは発酵させたパンが描かれている。
🔸ワイン・・透明のグラスにキリストの血を表わす赤ワイン🍷
🔸料理・・魚の切り身に柑橘類(オレンジ🍊orレモン🍋)のスライスが載せられたものが。
近年の研究で、この魚は『ウナギ』ではないかという説が濃厚。
絵の中の『キリストの足』が無い❓
17世紀に、食堂と台所部分を出入りするために扉が作られ、『キリストの足元部分』は完全に失われてしまったらしい。
キリスト
修復により、キリストの口が開いていることが判明。
『あなた方の内1人が私を裏切ります』













