エディンバラ版忠犬ハチ公。
ボビーはスカイテリア種の犬🐶。
ご主人のジョン・グレイが亡くなるまでの2年間、片時も離れず仲良く暮らしていた。
エディンバラ市警の夜警だったジョン・グレイが1858年2月15日に結核で亡くなった後、『グレイフライアーズ教会』の敷地内の墓地に埋葬。
飼い犬だったボビーはそのお墓に14年間通い続け、お墓の横に棲むようになる。
その時代、飼い主のいない犬は処分されることになっていたが。エディンバラ市長ウィリアム・チェンバーズは登録料を払い殺処分を逃れた。
1872年1月14日ボビーは16歳で亡くなる。
1981年5月13日、スコットランド・ドック・エイト協会が送った『赤い御影石の墓標🪦』教会の中庭に建てられている。




⛪️グレイフライアーズ・カークヤード(グレイフライアーズ教会)

宗教革命後に初めて建てられた長老派の由緒ある教会。
ピューリタン革命直前に国王による司教の任命に反対した貴族が『国民盟約』を書名した場所で、
宗教史上重要な事件の場となった教会。

また、『ハリー・ポッター』シリーズの作家J・Kローリングは散策をしていてインスピレーションを得た場所でもある。

『ヴェルデモート(トム・リドル)』『マクゴナガル先生』


ボビーの墓標





🪦マクゴナガル






🪦ヴェルデモート