ルイス&カンパニー製のコンサートパイプオルガン
1901年制作。
🎵オルガンリサイタルは、
月曜日〜金曜日は午後1時〜
日曜日は午後3時〜
建物に入ると、ちょうどパイプオルガン演奏が始まったところ。
素敵な音色を聴くことができました🎵
✈️スピットファイアLA198 第602
(シティ・オブ・グラスゴー)飛行隊
1944年に製造。
ロールス・ロイス・グリフォン61エンジンと5枚のブレードプロペラを搭載した『マーク21スピリットファイア』
1947年〜1949年まで第602(シティ・オブ・グラスゴー)飛行で運用され、短い運用期間の後、RAFルーチャーズ基地の『ゲートガーディアン』として使用された。
🐘象のサー・ロジャー
オスのアジア象『サー・ロジャー』と呼ばれている。
1885年ごろ〜1897年まで『ボストック&ウォンブウェル動物園』とともに全国を巡業。
小さな荷車を引いて町から町へと移動。
1897年5月グラスゴーのニューシティロードにある『スコットランド動物園』にやってきた。
十字架の聖ヨハネのキリスト
『サルバドール・ダリ』作。
この目線から『キリスト』を描くなんて。
ダリらしい🤭
あっ
この人、
スコットランド・グラスゴー出身だったな。
デヴィッド・ヘイマン
以前ミステリーchで『ロンドン警視庁犯罪ファイル(トライアル&リトリビューション)』で警視役だった。
懐かしい。
最近、映画『お隣さんはヒトラー?』 に出てた。
チャールズ・レニー・マッキントッシュの作品
これの他、
ジェッソパネル作品『ワッセル』も展示されています。
元々はグラスゴーのイングラム・ストリート・ティールームにあったもの。
チャールズ・レニー・マッキントッシュとは、
1868年6月7日〜1928年12月10日
スコットランドの建築家・デザイナー・画家。作品は『ケルヴィングローブ美術館&博物館』にも展示されています。
The Glasgow School of Artに入学。
学校で知り合ったマーガレット・マクドナルドと一緒なる。
建築家としての仕事がなくなり、南フランスに移り水彩画家に転向。
喉の癌のためロンドンで亡くなる。
母校The Glasgow School of Artの設計もする。
これらの展示物以外に、
⭐️パバサの石棺
紀元前656年〜640年頃のもの。
パバサはエジプト第26王朝(紀元前664年〜610年)にアメン神の崇拝者であり、エジプト王プサムティク1世の娘であるニトクリア1世の首席執事を務めた。重要なエジプトの貴族。
⭐️フィンセント・ファン・ゴッホの作品
『アレクサンダー・リード』1887年作。
容姿が似ていることから自画像と誤解されがちだが、ゴッホの友人であり、画商でもあった『アレクサンダー・リード』の絵。
確かに、『ゴッホの自画像』に見えます😊
⭐️FCBカデル
スコットランドのカラーリスト画家。
エディンバラのおしゃれな女性たちを応接間を舞台に描いた優雅な絵画です。
カラフルで、
家にある1つ飾ると華やかになりそう。
⭐️『オールド・ウィリー(村の立派な人)』
ジャームズ・ガスリー作。
肖像画を描く際、モデルを美化してしまうが、この画家は非常に正直かつ写実的に描いているらしい。




























