スコットランド アイラ島『ウイスキー飲み比べの旅』3日目 Lagavulin Distillery(ラガブーリン蒸留所)ゲール語で水車小屋のある窪地。1742年創業された密造所。ラガブーリンの近辺は湿地帯であり、目の前の海は岩礁地帯で船による立ち入りが困難だったことから、密造に適した立地だった。1816年、ジョン・ジョンストンが周囲の密造所たちと協力して『蒸留のライセンス』を得て合法蒸留所となる。その時、『ラガブーリン』と名付けた。1836年、グラスゴーのアレクサンダー・グラハムが所有者になり、『アードモア蒸留所』を合併。南海岸沿い水源はLochan Sholum(湖からの川)ピートレベルは強い。この水を使ってウイスキー造りMash Tun(糖化槽)Washbacks(発酵槽)木製Still(蒸留器)洋梨型でネック短め