紫野 今宮神社

正暦5(994)年、平安京で流行した疫病を鎮めるため疫神を祀り御霊会を行こっなったのが始まり。


玉の輿神社と呼ばれている。

身分の低い西陣の八百屋の娘だったお玉(桂昌院)が将軍・徳川家光に見初められ側室になり、大出世したので。

(桂昌院は5代将軍・綱吉の生母。)

そのお玉によって復興した神社。