鎌倉時代末期の正和4(1315)年に大燈国師宗峰妙超禅師を開山とする臨済宗大徳寺派の大本山。
開基は赤松則村。
山号は『龍寶山』
応仁の乱で荒廃したが、『一休和尚』が復興。
大永年間(1521〜28年)に、能登国の守護大名・畠山義総が大徳寺86世の小渓紹ふ(仏智大通禅師)を開山として建立。
創建年次については天文2(1533)年とも言われている。
方丈前庭
昭和53(1978)年、方丈の解体修理完成時に資料を基に復元。
今年の夏が暑く、
紅葉の葉っぱが焼けてしまい綺麗な『🍁赤』にはならないみたい。












