荒涼とした冬景色のトルコ南東部。
年老いたムサは、亡き妻の遺体を故郷の地に埋葬するという約束を果たすため、両親を亡くした孫娘とともに『お棺』を持って旅する。
紛争の続く場所へ帰りたくない孫娘ハリメだが、仕方なくいっしょに歩いている。
最初に乗せてもらった車では、
運転手と助手席の男性が『きのこ🍄』の調理方法について話ししている。
聾唖者の羊飼いの男性に会い、
草原で休憩。
トラクターに乗せてもらった時は
男性が『借金』の話しを携帯電話で・・
女性の運転する車に乗せてもらったり、
ある時は、
荒野でオオカミ🐺の遠吠えを聞きながら野宿。
会話というのが全くっていうほどない。
旅で出会う様々な人たちから、『生きる言葉』を授かりながら目的地へ。
最後のシーンが悲しくて😢
忘れられない。

