方広寺

大仏殿跡緑地公園(京の大仏)
天正14(1586)年天下人になった豊臣秀吉が東大寺『大仏』にならって『大仏殿』の建築を始める。
慶長元(1596)年に発生した『慶長伏見地震』によってほぼ完成していた『大仏』が倒壊。

豊臣秀吉が亡くなった後、その意志を継いだ子 豊臣秀頼がふたたび『大仏』を造立。

慶長12(1612)年に完成、


🔔国家安泰の銘鐘

慶長19(1614)年に梵鐘が完成。


銘文の『国家安泰』『君臣豊楽』が徳川家康の名前を分断し、豊臣を君主とするものだと

徳川家康から難癖がつけられ『大坂冬の陣』の導火線となった。と言われている。

1789年落雷⚡️により『大仏』『大仏殿』とも焼失。


今まであまり見たことがないくらい大きな『梵鐘』


⛩️豊国神社

豊臣秀吉公を奉斎、
境内には北政所おね様を祀る『貞照神社』を鎮座。