1泊2日京都旅行『河井寛次郎記念館』今回、京都に来て絶対に訪れたかった場所。河井寛次郎記念館『暮らしが仕事』『仕事が暮らし』の言葉を残した陶工、河井寛次郎。明治23(1890)年8月24日島根県安来に生まれ、松江中学校卒業。東京高等工業学校(現 東京工大)窯業科に入学。大正9(1920)年、現在の記念館の地に住居と窯をもち独立。昭和12(1890)年、自らの設計により自宅を建築(現在の記念館)昭和41(1966)年、11月18日76歳で亡くなる。窯窯の中意外と広い防空壕床にある扉が気になり、聞いてみたら『防空壕』階段を2、3段降りたところに2、3人入れる場所があるらしい。そして、扉の隙間は下から閉められるようになってるようです。木彫・・昭和・戦後期金属(真鍮キセル)・・昭和30〜35年ごろ年に4回展示物(作品)が変わるようです。至るところに椅子。ゆっくりとのんびりと作品を見ながら過ごせる。