10年間服役した米国軍事刑務所で、独学で『カード・カウンティング』と呼ばれるカードゲームの勝率を上げる裏技を学んだ彼は出所後ギャンブラーとして生計を立てる。
『小さく掛けて小さく勝つ』
目立たず、匿名でいることを望んだ。
ある日、ウィリアムはギャンブル・ブローカーのラ・リンダと出会い、大金が稼げるというポーカーの世界大会への参加を持ちかけられる。
その後、
かつて上等兵ジョン・ゴードと出会い、
ウィリアムにジョン・ゴードに復讐を持ちかける若者カークに会ったりと・・
ウィリアムの過去が明らかになっていく。
あんな過去がなければウィリアムはどんな人生だったのだろうか・・
自分からやっていたわけではないが・・
少し複雑な気持ちになった。
ウィリアムが、『ブラックジャック』をしているとき
既に排出されたカードを計算し、デッキに残っているカードを予想する。
あれぐらい記憶力がいいといいな・・
なんて思いながら映画を観ていました😎
