シネ・リーブル神戸

舞台は1980年代、ニューヨーク

ユダヤ系アメリカ人の中流家庭。

PTA会長を務める教員熱心な母エスター、働き者の父アーヴィング、私立学校に通う優秀な兄テッドと公立学校に通う12歳の末っ子ポール。


6年生になったポールは授業中、担任の絵を描き、

クラスのみんなに見せていた。

担任にバレて怒られる。

その時、助けてくれたのは浪人しているクラスの問題児ジョー。

それから仲良くなるが、

母親エスターが学校に呼び出され、

ジョーとは付き合わないでと言われ、

兄テッドと同じ学校に転校することになってしまう。


祖父アーロン(母エスターの父)の存在は大きかった。

いろんな話を聞かせてくれて、

強い絆で結ばれていた。


アーロンは兄テッドと同じ学校に通い始めた頃

事件を起こしてしまう。


差別と格差が根付く1980年代ニューヨーク

『この国で生きていくための選択』とは、

っというのがよくわかる映画

理不尽こともあるけれど、


ジェームズ・グレイが監督・脚本を手がけ、自身の少年時代の実体験をもとに撮った自伝的作。


最近、家でアン・ハサウェイの『魔女がいっぱい』という映画を観たところでした。

正反対の役柄で・・

これはこれで面白かったです🤪


また、

アンソニー・ホプキンスがアカデミー主演男優賞に輝いた出ていた映画『ファーザー』を家で観ました。

娘に介護される認知症の父親役です。