シネ・リーブル神戸
1981年、パリ。
夫は、すでに家を出て女性と暮らしている。
1人で子どもたちを養うことになるエリザベート。
いつも大好きで聞いていた深夜放送のラジオ番組の電話番としての職を得る。
お昼は図書館での仕事。
一生懸命仕事をする中で、
図書館で本を借りにきた男性と親しくなり、
子どもたちはそれぞれ自分のやりたい道に進んでいく。
悲観していたエリザベートが、生き生きと生活していく姿に感動。
思っていた映画とは少し違ったが、
みんないろんなことがあるが、
毎日一生懸命頑張って生きているんだな・・
『プリン🍮』を作った時は必ずこの曲に合わせてダンスをするらしい。
フランスのシャンソン歌手 ジョー・ダッサンの
『Et Si Tu Existais Pass』
いい曲だった👍
本作に登場する番組『夜の乗客』は実際に放送されていたラジオ番組がモデルとなっている。
この映画には、
エリック・ロメール『満月の夜』
ジャック・リヴェット『北の橋』をはじめとする過去の映像の引用により、80年代へのオマージュを捧げている。
たまたま、
今年2月にあらずじを見て面白いそうだな
と思い録画予約『北の橋』
近いうちに観てみます😍
