4月 一日中、水道が使えない

家にいても・・

思い切って映画を観に

シネ・リーブル神戸


生誕120周年を迎えたフランスを代表するミステリー作家ジョルジュ・シムノン。


本でも読み、

テレビでドラマも見ことがある

『メグレと若い女の死』

ある夜、シルクのドレス👗を着た若い女性が死んだ。

片足には靴がない状態で・・

不釣り合いな高級なドレス👗

5箇所もの刺し傷。

この事件を担当するのは警視庁犯罪捜査部のジュール・メグレ警視。


彼は温和だけれど、

地道な捜査で事件を解決していく。

仕事人間だが、

奥さまをも大事にしている。


私が思っていたフランス人のイメージが変わったジョルジュ・シムノンの『メグレ』シリーズで。


『ハリー・ポッター』シリーズでダンブルドア校長を演じていたマイケル・ガンボンが演じた『メグレ』シリーズ

と、

フランス出身のブリュノ・クレメールが演じた『メグレ』シリーズ

を見ていました。


『望郷』『ヘッドライト』『地下室のメロディー』etc・・に出演していたジャン・ギャバンもメグレ警部を演じていたようです。