厭離庵(えんりあん)

京極黄門定家卿(藤原定家)が住んだ山荘の旧跡。
小倉百人一首を編纂した処。

荒廃し江戸中期に冷泉家が修復。
霊元法皇から『厭離庵(えんりあん)』の号を賜る。
その後、再び衰え、明治に入り復興。
明治43年貴族院議員白木屋社長大村彦太郎が仏堂と庫裡を建立。
山岡鉄舟の娘、素心尼が住職に就き、それ以降『尼寺』となる。

書院・茶席時雨亭・定家塚etcがある。










11月1日〜12月7日のみ一般公開

上記以外は要予約。


人も少なく、

落ち着いた雰囲気で癒されます😊