仁和寺(にんなじ)

仁和2(886)年第58代光孝天皇によって『西山御願寺』と称する一寺の建立を発願された。
翌年、光孝天皇は志し半ばにして崩御。
第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ仁和4(888)年に完成した。
寺号も元号から『仁和寺』となった。

桜🌸で有名。
『金堂前』の『染井吉野』
『鐘楼前』の『しだれ桜』
『中門前』の西側一帯に『御室桜』と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林がある。










竜王戦

令和4年10月21・22日に行われました。



五重塔

上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られないのが特徴。


水掛不動尊

不動明王を安置する台座は『菅公腰掛石』と呼ばれている。

菅原道真公は延喜元(901)年2月1日に太宰府に向かうことが決定その前に『宇多天皇』に最後のお別れに来られたとき、この石に腰掛けて法皇を待ったことに由来。


寒桜