昔から『お塩』の名産地に数えられた小豆島。
江戸時代には幕府への献上品でもあった良質の塩を生かして小豆島醤油造りは始まった。
瀬戸内海特有の年間通して雨が少なく温暖な気候、
醤油造りに欠かせない麹の発酵にも適していた、
名勝・寒霞渓の渓水etc・・
好条件が一つになって小豆島の『島醤油』と呼ばれる特産品ができたらしい。

生搾(きしぼり)醤油

選び抜かれた丸大豆・小麦・天日塩を使い、杉桶(こが)の中で1年以上にわたって天然醸造したもろみをそのまま搾った濃口醤油。


濃厚でコクがあり、

甘みが感じられる。


お刺身・湯豆腐・冷奴・・

何にかけても美味しいお醤油👍


昨年11月に伺った『醤の郷(ひしおのさと)』のいい香りを思い出しながら

美味しくいただいています🎀