『新茶』を求めて京都府和束町へ

和束のお茶の歴史
鎌倉時代に加茂町の海住山寺(かいじゅうせんじ)にいた『高僧 慈心上人(じしんしょうにん)』が茶業興隆の祖と言われる『栂尾(とがのお)の明恵上人(みょうえしょうにん)』から茶の実を分けてもらい、鷲峰山(じゅうぶさん)山麓に栽培したのが始まりと言われているらしい。

いいとこ和束 茶源郷
和束町カフェ




色んなお店の茶葉・紅茶・お菓子etc・・

が置いてありました。


こちらで『新茶の試飲』をさせて頂きました。

苦みがほとんどなく『甘さ』が口の中に広がり、

そのあと余韻が当分続きました。


おみやげを購入

新茶☕️ハーブティー🌿お茶のふりかけ・和紅茶


『天ぷら』にして食べると美味しい

とのことで購入💕



石寺の茶畑

京都府指定の景観資産第一号として知られる茶畑は日本遺産にも登録。

西に位置するこの地域は和束町内では『早場』と呼ばれ4月下旬には茶摘みが始まる。


春には桜並木🌸と茶畑同時に楽しめるらしい。


茶葉の鮮やかな緑💚and空の青💙

清々しいいい季節です💕


この近くのある『dan dan cafe』

『石寺の茶畑』の景色を見ながらランチが食べれる。多くの方が訪れていました。


和束茶屋 山甚(やまじん)

和束では数少ないお茶屋さんのお店。

店内で、『バームクーヘン』1本1本焼かれています。


新茶

お湯を湯飲みに入れ、

少し冷ましてから『茶葉』の入った急須へ

50秒ほど置いて、

湯飲みに濯ぎいただきました。

『玉露』のように深みがる。

苦味は全くというほど感じられず、『甘さ』だけが口の中に残る🎀

お茶を飲んだ後、

『茶葉』を食べてみましたが、

柔らかい、甘い。


以前、お茶の出がらしで佃煮を作りました。

茶葉の茎が少し硬く気になりましたが、

これは全く気にならない。

もう一度challengeしてみますᕦ(ò_óˇ)ᕤ


バームクーヘン

硬めで少しお茶の苦みがかんじられる、和束産有機抹茶を使用した『抹茶のバームクーヘン』


しっとりフワフワ『プレーンのバームクーヘン』

どちらもお茶のお供には最高👍



抹茶ソフトクリーム

濃厚💚

お茶の苦みand甘さが感じられる。

これからの季節、

最高だと思う💕