今日は朝からいいお天気☀️
永観堂(えいかんどう)空海(弘法大師)の高弟である真紹僧都が仁寿3(853)年、歌人・文人であった故藤原関雄の山荘を買い取り、ここを寺院とする
10年後の貞観5(863)年、清和天皇より『定額寺』としての勅許と『禅林寺』の寺号を賜わって公認の寺院となった。
『禅林寺』を『永観堂』と呼ぶのは、この永観律師が住したことに由来する。
『モミジの永観堂🍁』として1100有余年にかがやかしい歴史を持った京都有数の古刹。
『永観律師(ようかんりっし)』は境内に施療院を建てるetc
恵まれない人々のために奔走。
『禅林寺』はいつしか『永観堂』と呼ばれるようになった。
廊下の前にあるのが
『三鈷(さんこ)の松』
葉先が3つに分かれている珍しい松の古木。
三鈷(さんこ)とは、
『智慧』『慈悲』『まごころ』を表す。














