暖炉裏の部屋
周りに陶板をあしらった炉のある部屋

この部屋には、
『石盤』がありました。
石盤は、
サヌカイトといわれる美しい音が出る石。
住職で声明の大家であった深達僧生(明治時代)が音律を調べるために愛用されていたもの。

長さの違う石が並べてあって、バチで鳴らす。
木琴のようなもの。
鳴らされている参拝者の方がいらっしゃいました。
とっても澄んだきれいな音でした🎵

お庭を見ながら、
お抹茶andお菓子をいただきました。

理智不二水琴窟


『丁度いい』
2018年10月5日(金)NHK『チコちゃんに叱られる』で放送された。

コピーしたものが販売。
『チコちゃんファン』なので即1枚購入。
額を買って、家に飾りたいとおもいます💕

このほかに、
『血天井』があったのですが、見ずに帰ってきてしまいました😢
血天井とは、
慶長5年関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が豊臣の大軍と戦い伏見城中で自刃。
その武将たちの霊をなぐさめ、供養のために、自刃した場所のものを天井にして祀ったもの。

勝林院(しょうりんいん)
長和2年(1013)に寂源によって念仏修業の道場として創建。
火災or水害のたびに再建。
現在のお堂は安政7年(1778)に再建されたもの。

幅七間・奥行き六間の総欅造りで、
屋根は木の板を重ねて葺いた柿葺(こけらぶき)。