小豆島の醤油の歴史は400年以上。
昔から『製塩業』が盛んだった小豆島。
江戸時代に入り『醤油づくり』が始まり『醤油業』の隆盛と共に戦後、
その醤油を使った『佃煮業』へ発展。



醤油の菌で真っ黒になった屋根瓦and板塀
明治時代に建てられた工場orもろみ蔵がいまも現役で活躍。

周辺は『お醤油』の香りが漂っています。

マルキン醤油記念館

国有形文化財に登録された合掌造りの建物。




大桶のトンネル
創業時から実際にしょうゆ造りに使われていた大桶。
この桶で、30石(約5.4キロリットル)の諸味を造ることができる。
その諸味から5キロリットル近いしょう油(1ℓのペットボトル約5,000本)が搾られるらしい。




麹室(こうじむろ)

麹菌を順調に育てるには『温度・湿度の管理』『雑菌による汚染の防止』etc・・
難しい技術が要求される。
この部屋は、窓ひとつをとっても段階的に開けられたり、風の流れが計算されていたり、
昔の人たちの経験と知恵によって様々な工夫が凝らされているらしい。
そして、『むしろを使って』麹を作ることは、小豆島独自の技術と言われている。

🍦しょうゆソフト
おしょうゆの旨味が凝縮されたアイス。
クセになるお味💕