明石天文科学館学芸員が作成した解説パネルで『はやぶさ2』を紹介
方探アンテナ
南北の極と赤道部分が、角張ったそろばんの玉のような形をしている。
この形状は『コマ型』と呼ばれているらしい。
表面には、大小のクレーターor岩の塊が多く存在。
130mもある大きな岩🪨、
8m以上のもの数百個確認されている。
着地の前に人工的な目印として小惑星の表面に降ろし、
探査機がフラッシュをたき、カメラでターゲットマーカーを認識しながら降下。
再突入カプセルのカットモデル
小惑星のサンプルを封印したコンテナを内部に搭載。
『はやぶさ2』ミッションの地球帰還の際、秒速12kmで地球大気に再突入。
小惑星『リュウグウ』っていうネーミングもいいし、
『はやぶさ』っていうのも・・
JAXAの方が、
『リュウグウ』から『玉手箱』を持って帰ってきた
と言われていたと思います。
最近のニュースで、
リュウグウのものとみられるサンプルがおよそ5.4g見つかり、
試料は大きさ数ミリの小石で、観察のためピンセットでつまんで取り分けても、崩れなかったらしい。
すご〜く夢があり、ワクワク🤗
楽しみです💕







