1941年、ガーンジー島はナチス・ドイツの占領下にあった。

4人の男女がいい気分で夜道を歩いている場面から始まる。

静かにと言っているのだが、年配の男性はいい気分なので、大声を出しながら・・


が、ドイツ兵にに捕まってしまう。

夜間外出禁止を破っていたので。

そのとき、一番若い女性が、『読書会』の帰りだと。

読書会の会の名前はと言われたとき、とっさに『読書会 ポテトピールパイ』と言った。


しかし登録されていない会なので、4人は慌てて会のために、場所を作り、部屋に必要なものを用意して・・


次の日、ほんとにこの読書会があるのかドイツ兵がやってくる。

視察のあと正式に『読書会 ポテトピールパイ』が認められた😅


ドイツ兵が攻めてくるということで、

1940 年、子供たちは本土に疎開させる。

そして、

1941年ドイツ兵が上陸。

養豚農家のドーシーは、豚をみんな連れていかれてしまう。

個人では飼っていけないと。

それでじゃがいもを育てることを強制させられた。


ある日、養豚農家ドーシーの家のドアの下から手紙が入る。

手紙には

『豚を切るナイフを持ってきて』

と書かれていました。


その養豚農家のドーシーはナイフを持って指示された家に行くと、

女性が1人で住んでいました。

そこには、ドイツ兵から隠していた『豚』一匹。


その家に、

ミルクも小麦粉も入っていないポテトピールパイを持って郵便局長の年配の男性、隠れてお酒を作っている女性、イギリスから来た女性エリザベスetc

次々とやってくる。


男性が『豚』を調理。

みんなおいしく、お酒を飲み楽しんだ後、

陽気に歩いていた時にドイツ兵に捕まってしまうのです。

これが映画の最初の場面に繋がります。


1946年、作家ジュリエット・アシュトンは書いた本のお披露目会をしていました。

この本は二冊目。

彼女は戦争の爆撃で両親を亡くしています。


ある日、彼女ジュリエットに手紙が届きます。

ガーンジー島に住んでいるドーシー・アダムスから。

内容は、

ガーンジー島である本を見つけました。

その本『エリア随筆』には、あなたのサインが入っていました。

『エリア随筆』のチャールズ・ラムの他の本も入手したしたい。

島で読書会をしているのだが、島に本屋さんが無くなり、本が欲しいのだが、本土の本屋さんを紹介してほしいと。

その本はジュリエットが泣く泣く手放した本でした。


彼女はさっそくチャールズ・ラムの『シェイクスピア物語』の本を送ります。

ドーシーとは文通をしているうちに

島で行われている『読書会』のことに興味を持ちこの話を『ロンドンタイムズの記事』にしようと思いたつ。

ジュリエットは取材のために島を訪れることに。


ガーンジー島に行く船の中で、以前からお付き合いしているアメリカの軍人の恋人マークから指輪をもらいプロポーズされる。

ダイヤがキラキラした素敵な指輪💍


マークとは付き合って半年、会っていると楽しいが、華やかなパーティとか性格的に合わないジュリエット。


ガーンジー島に到着した後、

ジュリエットは『読書会 ポテトピールパイ』の会員(ドーシー・アメリア・アイソラ・エベン・イーライ)

に会いました。

そして、『読書会 ポテトピールパイ』を取材させて欲しいとお願いする。


『読書会 ポテトピールパイ』をしている時、小さな女の子が出てくる。

彼女の名前はキット。

養豚農家ドーシーのことをパパと呼んでいたが、

彼の子ではなく、エリザベスがこの島にきていたドイツ人と仲が良くなり、その人との間にできた子供だということがわかる。


エリザベスは一度『読書会』に彼クリスチャン・ヘルマンを連れてきたことがあるが、

そのことがバレ、彼は部屋を抜け出した罪で、ドイツに返されることになってしまった。

ドイツに返される船に乗っている時、爆撃を受け沈没。

彼は帰らぬ人に、彼は子供がいることを知らないまま。


エリザベスが創設した『読書会 ポテトピールパイ』

しかしエリザベスはいません。

エリザベスは人助けをしようとしてドイツ兵に捕まってドイツにいるとのことだったのですが・・


その後のことが気になって、ジュリエットは彼マークに調べてもらうとある事実がわかりました。


それはあまりにもショックで・・


最初の場面はドイツ兵に見つかるが、

戦争中とはいえ、みんなが楽しく暮らしているという映画かと思っていましたが・・


ジュリエット・アシュトンを演じていたのは『リリー・ジェームズ』

映画『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』etc

海外ドラマ『ダウントン・アビー』『戦争と平和』etc


ドーシー・アダムスを演じていたのは『マイケル・ユイスマン(ミキール・ハースマン)』

映画『ブラックブック』『ヴィクトリア女王 世紀の愛』『わたしに会うまでの1600キロ』『アデライン、100年目の恋』etc


海外ドラマ『ゲーム・オブ・ストーンズ』etc


マーク・レイノルズを演じていたのは『グレン・パウエル』

映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に』『ドリーム』『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』etc

海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』etc


エリザベス・マッケンナを演じていたのは『ジェシカ・ブラウン』

映画『ニューヨーク 冬物語』『ライオネット・クラブ』『マイ ビューティフル ガーデン』『イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語』etc


海外ドラマ『ダウントン・アビー』etc