チェックアウト後、
荷物をフロントに預けて
バス🚌に乗り、
鎌倉時代、法然上人が、鹿ケ谷の草庵で弟子の安楽・住蓮とともに、六時礼讃行を唱えられた。
1206年(建永元年)12月、後鳥羽上皇の熊野臨幸の留守中に、院の女房松虫・鈴虫が安楽・住蓮を慕って出家。
後鳥羽上皇の逆鱗の触れるという事件が起きた。
法然上人は讃岐国へ流罪、安楽・住蓮(じゅうれん)は死罪。
その後草庵は荒廃。
江戸時代1680年(延宝8年)知恩院の和尚さんが元祖法然上人ゆかりの地に念仏道場を建立することを発願。
弟子が伽藍の基礎を築いたようです。
お寺の僧を慕って出家。
なんてすごい😅
安楽・住蓮(じゅうれん)を調べてみると、
美声の持ち主で、唱導(しょうどう)を能くし、法然の専修念仏を広めることに尽力。
安楽坊遵西(じゅんさい)とともに後鳥羽上皇の女房松虫・鈴虫と密通をはたらいたとの嫌疑がかけられたらしい。
1694年(元禄7年)建立の大浴場。
そちらに行く観光客が多いのですが、
こちらはとっても静かなお寺です。














