13:30〜予約していた
おちょぼ口の舞妓さんでも食べられる一口大の豆すし。
ミニ懐石 4620円。
先付
豆皿三点
柚子にジュース
写真左から
鴨ロース・湯葉・セリのゴマ和え
鴨ロース下にはぬた和え。
ゆばには、うす味の餡がかかっていました。
セリはシャキシャキ。香りがいいです。
もみじ🍁が添えてあります。
秋を目で楽しみました。
椀物
大根and金時にんじんの白味噌仕立て
大根and金時にんじんは薄味。
素材のお味が楽しめる。
揚物
海老芋・編笠柚子・伏見とうがらし。海老芋は柔らかい。
煮ても揚げても美味しいですね。
編笠柚子は厚みがあります。
苦味がほとんど無い。
編笠柚子とは、
柚子の皮を甘露煮にしたもののことを言うのだそうです。
伏見とうがらしは万願寺とうがらしのようにまったく辛さがありませでした。
京都の伏見区で栽培されてきた甘唐辛子の一種。
京都の伝統野菜の一つらしい。
豆すし
写真左上から
鯖の昆布締め・サーモン・柚子大根・しいたけ・ミョウガ
炙りホタテ・お稲荷・エビ・卵焼き・煮あなご
自家製昆布・イカ・壬生菜・鯛
鯖の昆布締め、鯖とご飯の間には柴漬け。
サーモンの上には昆布。
炙りホタテの上には梅肉。
イカの上にはいくら。
鯛とご飯の間には山椒の葉。
なので、おしょうゆをかけずにそのまま頂けます。
柚子大根・ミョウガのシャキシャキ感。
自家製の昆布はうす味。
色合いだけではなく、楽しみながら頂けます。
壬生菜
あまりにきれいにのっているので感動💕
みんな一口大サイズ。食べやすいです。
握りずしのようなごはんではなく、もっちりとした酸味の少ないご飯で握られています。
お吸い物
甘味
これも一口大サイズ。
子どもさんが、『美味しい』
って言っていました。
その素直な言葉、納得です👍











