I COM(国際博物館会議)京都大会2019の開催記念 特別企画
『京博寄託の名宝』を見に行きました。
夜間開館日9:30〜20:00
だったので、18:00頃からゆっくりと展示物を見ました。







お目当は、今年三月に建仁寺で見た複製ではなく本物の『風神雷神図屏風』『雲龍図』

迫力に圧倒。
色の鮮やかさ、力強さ・・

絵の中の『龍』今にも飛び出てきそうでした。

それと、神護寺の肖像画『伝平敦盛像』『伝源頼朝像』
着物の柄も綺麗に描かれてあります。

陶磁、考古、肖像画、仏画、中世絵画、近世絵画、彫刻、中国絵画、書跡、線織、金工、漆工。

計139点。

国宝、重文。
こんなにたくさん見れて感動です。

細かい細工、色合い・・
京都まで来た甲斐がありました。

外には『満月🌕』