NYのブルックリン、元バンドマンの父親フランクと医大を目指す娘サムがそれぞれの未来へ進んでいこうと。
フランク・フィッシャーは妻を亡くしてから、男手一つで娘のサムを育ててきた。ミュージシャンとして活動していたが売れず、今はレコード店を経営して生計を立てている。 

しかし、その経営もうまくいかず店を閉める決意をしていた。
娘サムは医学部に進学するためロサンゼルスへ行くことになっている。

フランクはサムと別れるのがさみしくて、勉強中のサムの邪魔ばかり、そして2人で楽器を演奏している。

ある日、2人で演奏している時、サムが、
『ハーツ・ビート・ラウド』というタイトルの曲を書いていることを父親フランクに言った。
そして、2人は演奏してその曲をレコーディングすることに。

そのレコーディングした曲を、フランクが勝手にSpotify にアップロードしてしまう。
すると、予想以上の反響。

フランクはサムに
『医大に行くのを一年伸ばして、デュオを組んで音楽活動をしよう』と提案。
しかし、サムは乗り気ではない。

フランクはレコード店の閉鎖を題材に『Everything Must Go』という曲を書いていた頃、
サムはフランクに内緒で
『Blink (One Million Miles) 』という曲を書いていた。
この曲はサムと恋人ローズの関係を題材にしたもの。

レコード店の土地所有者レスリーがフランクに『店を改築してカフェを併設すれば、お客さんが来るのでは』
とアドバイスするが、フランクのレコード店を閉めるという決意は変わらない。

フランクとレスリーのと関係も気になる。
2人とも多分好意を持っているのだと思うが・・

サムは自転車に乗ることができなかった。サムの恋人ローズと自転車の練習するとき、サムの母親が『自転車事故』で亡くなったこともわかる。

フランク、レスリーもよく通っているBARのマスターであるデイヴが、CSI 科学捜査班に出ていた真面目な主任D•B•ラッセル(テッド・ダンソン)。
映画の中で彼は仕事を人に任せて、『葉っぱを吸いに行く』と言っている。
キャップに驚き😅
そして、この映画の中で言っていた彼の言葉

好きなことができるのはいいこと、

でも、できるものの中から好きなことをするのがいい』

が印象に残りました。

確かに、好きなことができれば最高だけれど・・
なかなか、人生そううまくいかない💦

父親のフランク・ジェームズ・フィッシャーを演じているのは『ニック・オファーマン』
映画『ヤギと男と男と壁と』『俺たちサボテン・アミーゴ』『なんちゃって家族』『ロング・トレール!』『ぼくとアールと彼女のさよなら』『ホテル・エルロワイヤル』etc

娘サム(サマンサ・リー・フィッシャー)を演じているのは『カーシー・クレモンズ』
映画『ネイバーズ2』『さよなら、僕のマンハッタン』『クラウド9』etc

ディズニーch『オースティン&アリー』

レスリーを演じているのは、『トニー・コレット』
映画『ミュリエルの結婚』『Emma(エマ)』『シックス・センス』『アバウト・ア・ボーイ』『めぐりあう時間たち』『イン・ハー・シューズ』『リトル・ミス・サンシャイン』『いつか眠りにつく前に』『おとなの恋には嘘がある』『しあわせはどこにある』『幸せになるための5秒間』『マイ・ベスト・フレンド』『500ページの夢の束』etc

ローズを演じているのは『サッシャ・レイン』

BARのマスター デイヴを演じているのは『テッド・ダンソン』
映画『白いドレスの女』『スリーメン&ベビー』『晩秋』『スリーメン&リトルレディ』『メイド・イン・アメリカ』『デンジャラスな妻たち』『最高の人生の選び方』etc

海外ドラマでは、
『CSI:科学捜査班』では主任D•B•ラッセル役。
『Cheers(チアーズ)』では元ボストン・レッドソックス投手、現在はCheers (チアーズ)のバーテンダー兼オーナー サム・マローン役。