2004年、ケンタッキー州の大学生4人が大学の図書館から時価1200万ドルのヴィンテージ本を盗んだ実際の事件を映画化したもの。

スポーツ推薦で大学に入ったウォーレン・リプカと絵がを描くのが得意なスペンサー・ラインハード。
大学生になった2人、平凡な生活を送っていたが、
くだらない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと思っている2人。

ある日、スペンサーは大学図書館を見学しているとき、大学の図書館に貯蔵されている
『ジョン・ジェームズ・オーデュポンの画集』の『アメリカの鳥類』
貴重な本を見ました。
それはとって〜も大きくて重たい本です。
その図書館は予約しないと入ることができません。

その本のことをスペンサーはウォーレンに話します。
で、なぜかその本を盗み出そうということになります。
2人は一緒に盗みを手伝ってくれる仲間を探し始めることに。

FBIを目指していた秀才エリック・ボーサックと既に実業家として成功していたチャズ(チャールズ・T ・アレン2世)。
に声をかけ、手伝ってもらうことに。

絵を描くことが得意なスペンサーが4人を老人の姿に特殊メイクします。
そして、いざ4人は図書館へ。

入念な準備をしたはずだったのですが、
その日に限っていつも1人しかいない司書が4人もいました。
それで盗むことはやめて帰ります。

スペンサーはもうやめようというのですが、ウォーレンは再挑戦しようといい、
図書館をもう予約したからと。

もう一度4人は決行します。
でも・・

盗みはしてはいけないこと。
だけど、なんだか笑えてしまいます。

しかし、浅はかな考えで行動を起こしてしまい、そのことで夢も叶わなくなってしまいます。
ちゃんと考えていれば
と思うと残念です。

事件を起こした4人、本人が映画には登場します。
ドキュメンタリーな感じの映画です。

ウォーレン・リプカを演じているは『エヴァン・ビーターズ』
映画『X-MEN:フューチャー&パスト』『X-MEN:アポカリプス』『デッドプール2』etc

スペンサー・ラインハードを演じているのは『バリー・コーガン』
映画『ダンケルク2017年』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』etc

エリック・ボーサクを演じているのは『ジャレッド・アブラハムソン』
映画『ザ・インターセクションズ』『スウィートヘル』etc

チャド(チャールズ・T・アレン2世)を演じているのは『ブレイク・ジェナー』
映画『エブリバディ・ウォンツ・サム‼︎世界はボクらの手の中に』『スウィート17モンスター』『シドニー・ホールの失踪』etc

テレビ番組『Glee/グリー』でライダー・リン役