ニューヨークの小さな教会で牧師を務めるエルンスト・トラー牧師。
戦争で失った息子への罪悪感を背負って暮らしている。
が、なかなか気に入ったものが書けず破り捨ててしまう。
という場面から始まります。
従軍牧師としても活躍していたが、息子ジョセフの戦死がきっかけで活動から退くことに。
息子ジョセフに入隊を勧めたのはトラー本人。
なので、苦悶と自責の念を抱えていた。
ある日、トラー牧師はメアリーと出会った。
メアリーは、『夫マイケルと面談してほしい』
とお願いしに。
夫マイケルは、極端な環境保護論者で、メアリーに中絶を勧めてきていたのだ。
トラー牧師がその理由を聞くと、
マイケル曰く『この世間は気候変動によって過酷なものとなっている、そんなところに子供を産みたくない』
そうしているうち、メアリーは夫マイケルのものと思われる『即席爆弾』を家で発見する。
そのことをメアリーはトラー牧師に話した。
その話の詳細を聞くためにトラー牧師はマイケルと公園で待ち合わせることに。
待ち合わせ場所でトラー牧師はマイケルの遺体を発見。ショットガンで自殺をしていたのだ。
その頃、教会では設立250周年を祝う式典の準備が進んでいた。
式典の準備の為、トラー牧師は何回も本部に行きます。
そこで、あるエネルギー関係の企業が教団に資金援助していることを知ります。
その企業は、環境にも悪影響を与えていることがわかりました。
信仰が揺らぎ、怒りで満ちてくるトラー牧師。
体の調子も悪く、病院で胃がんと診断されたトラーは、市長、知事、地元の名士が参列する式典で衝撃的な行動に出ようとします。
しかし・・
私の映画の感想は、『エッ・・』
こんなことになるの・・
映画の後、お手洗いで映画を観た女性から
『難しい映画でしたね』
と声をかけられました。
たしかに・・
エルンスト・トラー牧師を演じているのは『イーサン・ホーク』
映画『いまを生きる』『生きてこそ』『恋人までの距離』『ガタカ』『大いなる遺産 1998年』『ニュートン・ボーイズ』『グッバイ・ジョー』『ヒマラヤ杉に降る雪』『ハムレット 2000年』『トレーニングデイ』『ビフォー・サンセット』『テイキング・ライブス』『その土曜日、7時58分』『クロッシング・デイ』『フッテージ』『ビフォア・ミッドナイト』『6才のボクが、大人になるまで』『ブルーに生まれついて』etc。
メリーを演じいているは、『アマンダ・サイフリッド』
映画『ミーン・ガールズ』『美しい人』『マンマてミーア!』『親愛なるきみへ』『ジュリエットからの手紙』『赤ずきん』『パパ、アイ・ラブ・ユー』『ファインド・アウト』『レ・ミゼラブル 2012年』『グリフィン家のウエディングノート』『ラヴレース』『『荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて』『テッド2』『パパが遺した物語』『クーパー家の晩餐会』『あなたの旅立ち、綴ります』『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』etc

