8年という長い歳月をかけてドラック依存を克服し、現在はNetflix の人気ドラマ『13の理由』の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の映画。
6つの大学に受かり、大学生活を楽しでいたはずなのに。
ふとしたきっかけでドラックに手を出してしまいます。
フリーの音楽ライターをして父親デヴィッド。
LAで暮らしている母親ヴィッキー。
両親は離婚しているが、父親デヴィッドと再婚相手画家のカレン。
彼らの間に生まれた義理の兄弟ジャスパー、デイジーとも仲良く暮らしていた。
幸せな生活を送っているデヴィッドですが、ニックのことが心配のタネ。
彼ニックはドラックにより感情が抑えられない状況。
なので、ニックを更生施設に4週間入れることに。
しかし更生施設から電話があり、
『ニックが戻ってこない』と
大雨の中デヴィッドは車でニックを探します。
彼は雨に濡れてボロボロの姿で見つかり、家に連れて帰ります。
またある日は、病院から連絡が入り、ドラックの過剰摂取で運ばれたと。
デヴィッドが駆けつけるとニックは病院から逃げ出していました
LA の母親ヴィッキーの支援のもと、更生施設に行き、更生したかのように思えましたが、
またドラックに手を出してしまいます。
デヴィッドは大声で怒ることはしません。
いつも冷静にニックに語ります。
再婚相手カレンも2人の子供を抱え大変だった思いますが、ほとんど文句も言わず。
みんなが、彼を見守っています。
8年は長い。
タイトルはジョン・レノンとオノ・ヨーコの最後のアルバムの収録曲『ビューティフル・ボーイ』からとった。
そして、ジョン・レノンの生前最期のロングインタビューを行なったのが、当日音楽ライターだったらデヴィッド。
父親デヴィッド・シェフを演じていたのは『スティーヴ・カレル』
映画『俺たちニュースキャスター』『40歳の童貞男』『リトル・ミス・サンシャイン』『ゲット スマート』『デート&ナイト』『31年目の夫婦げんか』『フォックスキャッチャー』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』『『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』『怪盗グルーのミニオン大脱走』でグルーの声を担当。『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』『30年後の同窓会』『バイス』etc
ニック・シェフを演じていたのは『ティモシー・シャラメ』
映画『ステイ・コネクテッド 〜つながりたい僕らの世界』『インターステラー』『シークレット・チルドレン 禁じられた力』『クーパー家の晩餐会』『君の名前で僕を呼んで』etc
カレン・バーバーを演じていたのは『モーラ・ティアニー』
テレビドラマ『ER 緊急救命室』ではアビー・ロックハート役で8シーズン出演。
映画『ライアー ライアー』『ハーモニーベイの夜明け』『俺たちダンクシューター』『ベイビーママ』etc
ヴィッキー・シェフを演じていたのは『エイミー・ライアン』
映画『ワーニャ伯父さん』『欲望といるなの電車』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ブリッジ・オブ・スパイ』etc

