3時半ごろ、やっと着きました。
私は2度目の訪問。

出雲大社 
現在の本殿は延享元年(1744年)造営されたもの。高さ約24mですが、出雲大社の社伝によれば、太古の時代、高さは現在の4倍、約96mあったらしいです。
大国主大神をお祭りしている。
大国主大神は、広く『だいこくさま』として慕われ、日本全国多くの地域でおまつりされているよう。
ニ拝四拍手一拝の作法で拝礼する。

大国主大神といえば🐰
『因幡の白兎』で、泣いているウサギを助けた優しい神さまですね。

祓社(はらえやしろ)
参道の右手に心身の穢れを祓い清める四柱の祓戸神(はらいどのかみ)があります。
神前に行く前に、ここで身を清めたらよいようです。


御神像

右手には出雲大社の主祭神、大国主大神の『ムスビの御神像』
左手には『御慈愛の御神像』

手水舎

竹から水が出ています。
珍しい。
ここでも手、お口を清めることができます。

銅鳥居
銅製でできています。
1666(寛文6年)に毛利元就の孫にあたる毛利綱広が寄進したものらしい。


初めて『記帳』

拝殿
1963年に新築された拝殿は、戦後最大の『木造神社建築』といわれている。
大社造りと切妻造の折衷様式。
『しめ縄』が一般の神社とは左右逆。

『ニ礼四拍手一礼』で参拝🙏


御本殿
『大国主大神』のお鎮まりになる御本殿の正面は南向きですが、殿内の御神座は西向きになっているらしい。
なので、この場所なら『大国主大神様』と向かい合ってお参りすることができます。

新馬神牛像
新馬は、地元の人から『かねおまさん』と呼ばれ、撫でれば子宝・安産に恵まれるらしい。

神牛は、学力向上が期待できると言われているそう。

おみくじ
『何事もトントン拍子で進み、心楽しい年』
って書いてありました。
こんな『ハッピー🍀なおみくじ』は初めてです🎀