緊急通報司令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配する部署で働いていた。
ある日、一本の通報を受ける。
女性からの通報でした。
しかし、様子がおかしい。
何故なら、彼女はまるで子どもに話すような話し方をしていた。
『大丈夫?寂しくない?』
イタズラ電話?と最初は思ったが、何かおかしいと思う。
勤務時間は終わり、他の人の勤務時間になったのですが、ホルムはどうしても放って置けなくて。
彼は事件解決のために仕事を続けます。
車の発車音、女性の怯える声etc・・
『電話』から聞こえてくるこれらの『音』『声』で状況を判断。
『白いワゴン車』で誘拐されていることを突き止め。警察に通報。
そしてホルムは、彼女(イーベン)の家も突き止める。
電話をかけると、その家には幼い女の子が1人でいました。
その女の子が、ホルムに
パパはがママを連れて出て行った。2階には上がっちゃダメとパパが言ったとか・・
夫が妻にDV ?とか考えてしまいます。
想像が膨らんでいきます。
2人はどこに行ったの?
女性は殺されたの?
犯人はご主人?
最後は、『そういうことだったの』
なるほど
って感じでした。
ホルムがなぜ、警察官としての一線を退き、この仕事、緊急通報司令室のオペレーターになったのかもわかりました。
やはり、北欧の映画は面白い👍
アスガー・ホルムを演じていたのは、『ヤコブ・セーターグレン』
イーベンを演じていたのは『イェシカ・ディナウエ』』
元夫ミケルを演じいたのは『ヨハン・オルセン』
役者以外にも、コペンハーゲン大学の生物学者、デンマークのロックバンドのリードボーカル。
