南禅寺
正応4年(1291年)亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されたそうです。
亀山法皇は建長元年(1249年)、後嵯峨上皇の皇子として誕生、10歳にして皇位につかれましたが、ご在位の頃より東南アジアの情勢が緊迫し、上皇になられてからは蒙古襲来という国難に立ち向かわれたそうです。
疏水(そすい)
琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路。
工事は1885年に始まり1890 年に竣工。
と驚きました。
れんが造りでオシャレ、その上実用的。
今でも水が流れています。
海外のお客さんが多く訪れていました。
南禅院
文永元年(1264年)亀山天皇はこの地の風光明媚を賞されて、離宮禅林寺殿を営まれた。その後、天皇は深く禅宗に帰依され、正応2年(1289年)離宮で出家して法皇に。
南禅院は離宮の遺跡で、南禅寺発祥の地だそうです。
三門
一般には山門と書かれるが、正しくは三門と書くらしい。
三門は、空門・無相門・無願門の意味で、仏教修行の三解説をあらわしているそうです。
南禅寺の三門は、天下龍門と号し、上層の楼を五鳳楼といい、日本三大門の一つ。
歌舞伎『楼門五三桐』の石川五右衛門の伝説で有名なところです。














